ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

自己紹介で自分の大学名(創価大学)を言う時にちょっとビビってた自分

昨日、この島でバイトで働いている人で集まって飲み会的なのをしよう、という企画があり、参加してきました。開始時刻よりちょっと遅れての参加になりましたが、すでに30人ほどが集まっており、にぎやかにやってました。この島はほんっとにどこもかしこも畑というど田舎なんですが、バイトで来ている若い人が多いように思います。小学校と中学校もあるし、農業が主産業の村にしては平均年齢はだいぶ若いんじゃないかと思います。今回の飲み会もバイトの人のみで計画したそうで、どんな人でも程よく周りの人との距離をとれて移住とかはしやすいんじゃないかと思います。

 

こういう感じの集まりは僕がこの島で働き始めてから二回目で、最初のはカボチャ農家が全員参加する販売促進会議という名の飲み会でした。という感じで、初対面の人と自己紹介する機会が多い最近ですが、そこで「今大学生なんですよー」とかって言うと、「あーそうなのーどこの大学?」なんて聞いてくる人がいます。いやまあ自然な質問だと思います。で、こっちもなるべく自然な感じに聞こえるように気をつけながら「創価大学ってとこなんですけど知ってますかー?」って感じで答えてます。いやそりゃ十中八九しってるだろーとか思いながら。できればあんま悪い印象もってないでほしいなーとも思いながら。幸い、明らかに「てめえ学会員か!」みたいな反応は今まで経験してません。こっちが相手に不信感を与えることを何もしてないんだし、それが当たり前な気もしますが。

 

何もしらず、って訳ではありませんが、創価学会の社会的評価について甘く見て創価大学に入学した自分は、それを知るにつれて「どこの大学?」と相手に聞かれないような自己紹介の仕方を考えるようになってました。でも今は、「もういっか」と思ってます。学会員ってことが即座に個人的な何かを決める訳じゃないし。こっちは何もしてないし。学会や学会員に対して何か嫌な思い出がある人がいても相手側の個人の問題だし、自分が気苦労する必要ないでしょ、と割り切ってます。

 

とはいえ、自分が学会員ってことをオープンにするってことにまだちょっと「もしかしたらそれだけで距離置かれるかも」とかっていう思いがあります。でも考えてみれば、自分がそんなに人付き合いが好きでも得意でもないしちょうどいいんじゃないか、と思えたりもします。もう事実は事実ではっきり言っといて損はないでしょう、と考えることにしてます。正直が一番です。

 

以上