ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

歯磨きの仕方を変えてみた

先日、去る花火大会にて酔っぱらいに絡まれそうになって、改めて人が多く集まるところはろくでもないのも集まってくるのだなと、自分の浅はかな行いに反省したという近況を報告しながら、久方ぶりにブログを更新しようと思います。いやでもほんとに夜のコンビニの光に群がる虫みたく、人もあらゆる類いの者が雑多にこういう明るいところに群がるもんなんだと冷めた目で世を見つめてしまう自分です。うるさく羽ばたく蛾みたいなのや、うっとうしい痒みを与えて血を吸っていく蚊みたいなのや...どういう事情があろうとこういう場所は避けた方が僕のような人間は心穏やかに暮らせることでしょう。

 

今回の内容は歯磨きについてです。森昭・森光恵著『やっぱり歯は磨いてはいけない 実践編』という本を読みまして、そこに書いてある正しい(と著者の言っている)歯の磨き方に自分も「確かにそうかも」と思うところあって、そこに書いてある歯磨きの方法を実践しているところです。まあ自分なりに出来る範囲でですが。

 

その方法というのは、「歯磨きの回数は一日二回で、朝起きてすぐと夜寝る前」、「歯磨剤(いわゆる歯磨き粉)はなるべく使わない(夜のみ)」、「普通の歯ブラシだけじゃなく、デンタルフロス(糸楊枝)とワンタフトブラシ(画像参照)も使って抜かりなく歯の汚れを取り除く」、といったところです。出費もたいしたものではないし、そこらの薬局で売ってると思うので手軽にそろえられるはずです。

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcS5RrAdeV5lbhwcNn3OdLOMWnprdRb0orAguTsKW2ImkOt2w8QWhg

 

今までは、一日二回、朝食後と夕食後に歯を磨いてたんですが、まず朝食の後は出かける用事とかもあって食後三十分以内に磨いてることが多かったんですが、これはせっかく唾液が汚れを落としてくれているのにそれを邪魔することになるそうです。人間元来、歯を磨く道具なんて使ってなかったけども、虫歯で苦しい思いをすることは少なかったか全くなかったんじゃないかと思います。それというのも唾液が大活躍していたから。というのが僕の考えなんですが、著者の森さんの話を聞くとその唾液を最大限活かすには食後すぐの歯磨きは逆効果。ということで、朝起きてすぐ歯を磨くようにしました。一日のうちで一番口の中が汚いのが朝起きたときということなので、そこで口内をきれいにしておいしく朝食を食べて、あとは唾液の活躍にまかせるようにしてます(歯磨剤を使うと歯磨きのあと食べるものがまずく感じられるのと、なんか体によろしくないものが使われてるみたいなので朝一の歯磨きでは使わないようにしてます)。

 

そして夜の歯磨きは寝る前に、歯磨剤を使ってやります。あとは寝るだけで何も食べないので。歯磨剤の使用は一切辞めた方が良いのかもしれませんが、長年これを使ってきたというのが染み付いてしまって、「歯磨きした感」が感じられるので夜だけ使ってます。そのうち一切使わなくするかもしれません。

 

普通の歯ブラシだけで歯を磨くと取り除けない歯の間の汚れなんかの方が、歯の表面に付着してる汚れより多いということなんですが、糸楊枝で歯の間の掃除をすると確かに汚れがごっそりとれることが多いです。ちょっと面倒ですが、口の中が清潔になったという感じが大きいので毎日欠かさずやってます。それと、奥歯とかの磨きにくい場所にはワンタフトブラシという聞き慣れないものを使って磨くようにしてます。

 

そんな訳で、唾液の働きを最大限活かすために歯磨きのタイミングを変えて、糸楊枝とワンタフトブラシも使って歯の間や奥歯なんかの汚れをしっかり取り除いて、歯磨剤の使用頻度を減らす、という新しい変化を我が歯磨き習慣に取り入れてます。思えば数年前、インド滞在中に急に痛みだした虫歯にどれほど恐怖したことか...帰国後、すぐ歯医者にいったらなんと奥歯四カ所で程度の差はあれ虫歯が出来ていたという惨事を知ってからは、歯の管理はしっかりしていたつもりでしたが、未だそこに改善の余地があるようなので日進月歩精進しようと思う次第です。あくまでご自分の責任で、ということでしたら歯の健康管理の参考にしてみてはと思います。

 

以上