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ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

自転車という車両の正しい乗り方を実践してみた

 

皆さん知ってましたか?自転車は車両だそうです。ということはつまり、本来は歩道ではなく、車道を走らないといけないんだそうです。自転車乗るのに免許なんてないし、小学生でも普通に乗ってるし、そんなにスピード出ないしってことでどちらかといえば歩行者に近いものとして捉えてるんじゃないでしょうか。僕がまさにそうで、日常的に自転車で歩道を、歩行者の間を縫うようにして走ってました。が、先日僕の住んでるアパートの郵便受けに届いた「広報八王子」で自転車の安全で正しい乗り方を紹介してたので、実践しています。ただたまにやっぱめんどくさくなって、自分で「これは100%安全」と判断したら信号無視とかしてます。でも可能な限りルールに沿った乗り方を心がけてます。今日はその様子をお伝えしようと思います。

 

さて、まずは自転車に乗るときの基本ルール。

1.自転車は車道が原則、歩道を走るのは例外。

2.車道では車や原付同様、左側通行。

3.歩道では歩行者優先で、車道寄りを徐行。

4.安全ルールを守る(飲酒運転禁止、夜間ライトを点灯、並列・二人乗りは禁止、信号遵守・交差点での一時停止、とか)。

5. 子供はヘルメット着用。

 

というようなルールを可能な限り守りながら、自転車に乗るよう心がけている最近です。確かに車道を走った方が、歩行者の横を通り過ぎたり、歩行者の集団に進路を阻まれた時のストレスがないので快適に走れます。向かいから走ってくる自転車とすれ違うことも少なくなるので、危なっかしいすれ違いも減ります(車道走ってると、逆走してる自転車は少ないなと感じます)。

 

でも、車の通りが多い車道を走ってると、結局車道の端に停車している車が邪魔だったり(停車してる車をよけて車道の真ん中に出る時に、後ろから来てる車のプレッシャーを感じる)、でかい車両(バスとかトラックとか)が通り過ぎる時にオリファントに踏みつぶされるローハンの騎士みたいな(映画「ロード・オブ・ザ・リング」第三作目より。古い上にコアなたとえですいません)恐怖を感じたり、あんまり気持ちよくない場面もあったりします。車の方が自転車を歩道に追いやろうとしてるかのような運転の仕方してたりもします。その他、今までの乗り方ならかなり近道できたルートが使えなくなったりします。道路のにあ反対側にある店に行きたいときに、一旦その奥の信号まで行ってから反対側に回って行かなければなりません。まあこれは時間に余裕をもってれば気にならないことですが。強く感じたことは、車道は自転車も走ることを考えて作られてないんじゃないか?ということでした。幅が狭い車道が多すぎます。

 

自転車に乗る人だけでなく、車や原付や二輪に乗る人の中にもこういったルールを知らない人は多いと思います。僕が車の免許を取る際に、運転中は車道の自転車に気をつけるようには言われましたが、自転車が基本的に車道を走るものだということについては教わった記憶がありません(僕が忘れてるだけかもしれませんが)。なので、車の運転手からしたら車道をのろのろ走ってる自転車が邪魔で邪魔で、「歩道走れよこのやろー」ってなってるんじゃないかと思います。そういう訳で中には自転車すれすれを車で追い抜く運転手もいたりします。僕も何度も経験してますが、自転車に乗っててほんとにすれっすれで車に追い越されたことがあります。かなり気分悪くなります。「殺す気かてめー」って心の中で呪いながら、自転車では到底追いつけないスピードで去っていく車のけつを睨んだりしてました。こういう経験をすると、危険とストレスのない走行を求めて自転車で歩道に乗り込んだりしたくもなります。むしろ、それが当たり前と考えるようになります。車道が狭い時は例外として、自転車で歩道を走ってもいいことになってる。ですがそようです。が、それはそれで、歩行者に合わせないといけなかったりで、めんどくさいです。

 

僕の家の周りは歩道も車道も狭いところが多くて、そのくせ車の通りはかなりあるので、自転車乗りには過酷な環境です。自転車に乗ってて車に轢かれたという事故もあったそうです。自転車、車、車道、歩道、すべてに問題があると言う魔境です。なので僕は近場なら基本的に徒歩で移動してます。どうしても時間がない時は自転車を使いますが、他の自転車乗りを見てて、車道を逆走したり車道で何人かで塊になって乗ってる人なんかもいたりして、危なっかしいなーと思いながら見てます。せめて自転車の側で乗り方に注意すればこの危なっかしさが多少は改善されるんじゃないかと思います。まあ自転車乗るのに武勇は必要ないんで、安全第一で行きましょうってことです。

 

以上