ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

立ち読みと購買の関係

今日は休みだったので、朝からブックオフで立ち読みってました。単行本で十巻以上のある漫画を読んでいたんですが、最終巻まで置いてなくてちょっと物足りなく感じた一日でした。

 

住み込みでのバイトの時、休日の過ごし方は限られていて、家で読書するかテレビ見るかブックオフで立ち読みするかで殆どの時間を使います。そういう訳でブックオフに立ち寄ることが多いのですが、これだけ立ち読みしてるとついでに本を買う気がかなり高確率で起きます。ただで何冊も漫画読ませてもらってるので、そのお礼だと思って本を買ったりします。気になる本や、一度読んで面白かった本があればなおさら買います。

 

逆に、立ち読みだけして何も買わずに店を出ると、ちょっとずるいことしたような気になったりします。店の人に「あいつ試食だけ食って出て行きやがった」と思われてる気がして。

 

別に特段「この本を買いにきた」という訳ではないけど、立ち読みさせてもらって満足して、そのついでではあるけど結構積極的に本を買う。なんというか、こういう買い物って紳士だな、と我ながら思います。そういう風に自分を肯定的に評価できるってことも相まって、さらに購買が確実になってる気もします。無料で何かを提供するってことで、僕みたいにそこで何かにお金を払っていくってお客さんがいることを計算してるのかどうかは知りませんが、とりあえずブックオフありがたいです。

 

以上