ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

最近こればっかだけど冬の雑草むしりが本当につらい

今日は午後から雑草むしりでした。ずっと風があったのでほんとにつらかったです。作業終盤には「このままいくと発狂するこのままいくと発狂する...」と心の中で繰り返してる始末でした。江戸時代の農民でも、冬は農閑期で室内作業をしたり薪をとりに山に入ったりするとかで、寒い屋外でじっと座って寒風の集中攻撃を無防備に受けるようなことはしてなかったはずです。せめて普通に歩くくらいの運動量があれば多少ましなんですが、そんな動作入り込む余地が一切ありません。ただただ冷やされるのみ、という恐怖の仕事です。

 

あまりに雑草が憎くて、なんで雑草が生えるのか調べたところ、風や動物によって種が運ばれて繁殖したり、もともと土に種が混ざっててそれが成長するとかだそうです。この種はかなり小さいもので、一度発芽すると根っこがある限りなんどでも復活するという強靭さです。太陽光を浴びて発芽するらしく、今雑草むしりをしている畑にはニンニクの芽だけ太陽光を浴びるように、穴の空いた黒いビニールシートをしいています。これによって、ニンニクの芽が植わっている以外の場所で雑草が発芽するのを防いでいるというわけです。が、わずかでも太陽光があたれば雑草は発芽するようで、ニンニクの芽周辺におびただしい数の雑草が生えています。雑草をほっとくことによる害は、作物の収穫量や品質の低下が大きいです。農業で生計を立てるなら処理しないといけないものです。

 

雑草が生えないようにするには畑全体に除草剤をまくくらいしか手がないそうなんですが、そうするとなにも栽培できなくなります。作物を植える箇所だけは手でどうにかするしかないということらしいです。

 

将来農業をするかどうかはまだ決めかねていますが、もしそうするなら寒い時期に雑草むしりをしないといけないような作物には挑戦しないでしょう。

 

以上