ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

忙しいとたいていの人は暴言を吐く

今日もネギ剥きで一日の殆どを費やしました。このままいくとネギネギの実のネギ人間になってしまうんじゃないかと思うほどネギを剥いてます。仕事終って数時間経ってもまだかすかに指からネギの臭いがしてます。この時期はこの作業は中心になるそうなので、根気づよくやっていくしかありません。

 

一昨日の作業の時にここの社長が社員にかなりの暴言を吐いてたのを聞いて、「えらいとこに来ちゃったんじゃないだろうか」と不安になってましたが、今日社員さんとネギを剥きながら色々話してると、どうも普段はああいう感じじゃないそうです。関西出身なので暴言も関西弁でやくざチックなんですが、普段は冗談を言ったりと、愉快な性格なんだそうで。ただ、一昨日みたく限られた時間で結構な量の仕事をするってなると、気がたって口が悪くなるんだと。

 

忙しいと気が急いて暴言が多くなるのかーと、ちょっと納得。社員さん達も、普段の社長を知ってるから「ああまた気が立ってるな」って感じで軽く流せるようになってるみたいです。ここで働き始めて日が浅いひとは皆この気分悪い状態の社長の様子を見てビビるそうですが、まあすぐ慣れるということです。少なくとも殺されることはないさと楽観的にいこうと思います。

 

まあいつまでにやんないといけない仕事があって、その仕事が終らないと取引先からの注文に響くとなると、経営者としてはぴりぴりするんでしょう。そこまでしっておけば上司が言葉を荒げるのもわかる気が...。いやでもやっぱどんなときでも冷静にギャグの一つでも飛ばせるような上司がいいですね。一流は常に余裕を持ってるんだとさ。なかなかこういう人はいないんでしょうけど。

 

以上