ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

久石譲の「6番目の駅」を聞きながら

今日も一日が終わります。今日は雨だったので、いつもより作業の量が増え、さらにイレギュラーな仕事が入って大分疲れました。晩飯後にその疲れを湯船で流して、今久石譲の「6番目の駅」を聞いてます。「千と千尋の神隠し」で、千尋がゼニーバの所に電車で行くシーンで流れる音楽です。そしてなんとなく「今自分はどこに向かっているのだろうか」と考えたりしてしみじみしてます。

 

一ヶ月の期間で契約したバイトも残すところ約10日となり、終わりが見えてきて「よっしゃ!」と思ってます。もう馬にも動物にも関わる仕事はしたくないと思いながら。最近は朝の馬小屋掃除のとき「こんな風に檻の中で管理されて生きてる馬って惨めな命だなー」と思いながら作業してます。今では移動の道具でも何でもなくて、ただの娯楽の一種のためにこんな狭苦しいとこで、自分の排泄物の中で寝起きするって。そんな事を考えながらやってるもんで、意気消沈しています。

 

資本主義の世の中で生きてくために、お金になるものならたいていなんでも行われていて、そのうねりの中に自分も入っていかないといけないのかなーということについてずっといやだなーと思ってました。こんな時に、何のためにやるのかってとこにこだわっていられるようにしたいなーと思ってます。

 

「なんで勉強するのか?」という疑問は、義務教育を受ける人間なら誰しもぶつかるものだと思います。ある人の答えが印象に残ってたのですが、それは「勉強したら将来の選択肢が増える」。僕も今しっかり出来るうちに勉強しておこうと思います。自分が意味を見いだせない仕事をせざるを得ないって状況は気が狂うと思うので。しっかり選択肢を広げておきます。

 

以上