ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

新興宗教にありがちなトリック

新興宗教というのを仕事として飯を食っていた、という人を取材したルポライターの書いた本を読んでました。それがどの新興宗教かはわかりませんが。ところで、新興宗教とは、世界宗教であるキリスト教イスラム教・ユダヤ教・ヒンドゥ教・仏教(日本では天台宗真言宗臨済宗曹洞宗、浄土宗、浄土真宗本願寺派浄土真宗大谷派日蓮宗の8宗派)以外のものらしいです。この新興宗教の裏の話を読んで、創価学会でも似たようなとこがあるんじゃないか、と感じたので考えてみました。

 

例えば、「この宗教が世間で批判されてるのは、この宗教が本物だからだ」というロジック。日蓮仏法でもこういう考え方があります。日蓮法華経が最高の教えだということを大々的に広めようとしたら迫害されるってことを覚悟した上でそうした、というものです。で、今も世の中で批判されるってのは教典通りだと。こういうのを他の信仰宗教でも使っていると。ただ、宗教団体として創価学会以上に批判されたとこってのはないんじゃないでしょうか。オウム真理教も批判と言うか、悪名たかいですが、あれは完全に犯罪でしたから。創価学会も犯罪に関連したとバッシングされることがありますが、確たる証拠はないみたいです。で、他のとこは迫害されるというより、かかわり合いを避けられるとかなんか気味悪がられるってくらいなんじゃないかと思います。そもそも知名度があんまないとこが多い。

 

他にも、オウム真理教でも使ってたみたいなんですが、単なる体の仕組みだけど、広くは知られてないからそれを神秘的な力だといって信者を騙す。僕がヨガをやってて興味を持ってる分野でもあるんですが、呼吸の仕方を調整したり体のある部位を刺激することで、快感が得られたりするってのがあります。自分でこれを習得して、知らない人に対してやってやれば、「ほらね私には神のご加護があるんだよ」って騙せるんじゃないかと思います。わかり易い洗脳です。こうやって教祖としての立場を確立していく。

 

説明されると何でもないことですが、人は集団でいると騙されやすくなる傾向があるそうです。他にも、宗教団体の側で意図的に心理的に騙され易くなるような工夫を会場に施してたりってこともしてるんじゃないでしょうか。

 

ちなみに、もともと事実上の無宗教者だったので、今も自分の宗教について自分なりにいろいろ考えてますが、結局客観的な答えが出ないこともあります。そういうときは、自分がこういう人生を進んでて良かったかどうかを考えて、良かったらまあいいやって感じで深く考えすぎないようにしてます。別に創価学会員だからって変な壷かわされる訳じゃないし。これはおかしくない?って思ったことに対しては自分が正しいと思うことをやってます。気軽でお金もかからない。じゃあ創価学会でいいやって考えてます。

 

以上