ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

あなたはサイコパス?僕はそうかも知れない

サイコパス・・・サイコパスとは精神病質、あるいは反社会性人格障害などと呼ばれる極めて特殊な人格を持つ人々のことを指す言葉です。 極めて特殊というと、滅多にであう機会の無い特別な存在という感じがするかも知れませんが、実はそれほど存在する数が少ないというわけではありません。欧米とかだと人口の4%ほどがサイコパスだそうです。日本だとその比率は欧米の10分の1くらいだと言われてるそうです。サイコパスの皆がみんな犯罪を犯すわけではありません。むしろ社会に貢献したり成功したりする人もいるそうです。

 

サイコパスが必ずしも社会に害をなす存在とは限りませんが、他人への共感能力がなかったり責任感がなかったりと、普通の人からしたら何をするかわからない存在ではある可能性は高いと思います。僕自身のことを考えてみると、感情的にならない、人のことをよくどうでもいいと思う、平然と嘘をつく、(一部の)他者に冷淡、子供のころに授業で書いた絵が問題になって親が学校に呼ばれた、自分の過ちを認めたがらない、等。サイコパスかどうかの判断はネットで調べたら大量に情報があるので自分で調べてみては。

 

そんな自分の気になるところは、子供のころに大量のバッタや沢ガニを殺しまくっていたことです。バッタは友人に「体を半分にちぎってもまだ生きとる」という話を聞いてから自分で確かめたくなり、バッタを捕まえては体を半分にちぎることを繰り返してました。確かに体がまっぷたつになってもしばらくうごめいてました。また、沢ガニの殺し方は時間をかけた惨いものでした。まず両腕をつぶしてその後足を一本づつちぎっていき、最後に木の棒なりで胴体を貫いたりまっぷたつにしたり。それでもまだ足の付け根や目が動いてるのを興味深く観察してました。そんな感じで一日に十数匹殺害したこともありました。

 

自分で自分のことを狂ってると思えるかどうかが本当に狂っているかの判断要素になるらしいので、自分で「もしかして俺はサイコパス?」と不安に(いや実は結構冷静に)思っている自分はそうではないのかもしれません。まあそうであったら自分が急に他人に興味がなくなることを言い訳できるんですが。僕の人生は他人のことがどうでもよくなったり、やっぱそれじゃいかんよなーと思って気を使ってみたり、のサイクルです。が、人のことがどうでもよくなった時期がながいこと続いたことがあるので、基本はそっちのほうなんでしょうか。

 

まあ気を張らないと普通の人とまともにつきあえないなら無理するつもりはありませんが。そういうのそもそも向いてないってこともあるんでしょう。無理せず生きていきまーす。

 

以上