ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

冷蔵庫戦争

男三人でルームシェアしている我が家で浮上する問題の一つ。それは冷蔵庫戦争。つまり、明らかに三人用のキャパのない冷蔵庫に三人ともが自分の買ってきた食材を冷蔵庫に詰め込む仁義なき戦いである。この戦いの中で、あまりに多くの食材を詰め込むことによって奥へ奥へと追いやられた食材が無惨な姿となって回収されることもある。今のところ、人参にその被害が多く見られる。

 

この問題がある限り、調理の度にストレスを感じることになるだろう。冷蔵庫から自分の食材をだしてくるのに、いちいち同居人の食材をどけたりもどしたり、冷蔵庫のドアがちゃんと閉まるようにうまくしまわないといけないからだ。ところで、なぜか取り出した自分の食糧に謎の液体が付着しているという奇妙な事件が起きたりしている。ともあれストレスの原因である。

 

こんな状況のもとで、作り置きの料理を冷蔵庫で保存されるとたまらない。せっかく食材減ったと思ったらまさかの食器つきでのカムバック。また、「なんでそんな特大サイズのキムチ買ってくんねん」と思わず関西弁で突っ込みたくなるような大容量のキムチ(1kg)を冷蔵庫にぶち込む輩も。

 

この争いに幾ばくかでも仁義を持ち込もうと、「保存の際は冷蔵庫にて保管してください」と御触書のないものについては積極的に冷蔵庫投入を回避している。野菜など。そして、卵は案外冷蔵庫に入れてなくても二週間はいけることを発見。冷蔵庫外で二週間保管した卵で卵かけ御飯をつくって食べたからまず大丈夫だ。

 

ルームシェアは社会の縮図。人間誰しも無限の資源をもってはいない。限られた資源を巡って争いが起きる。それをいかに納得できる方法でみんなに分配するか。ここに人間性が育まれるのだろう。ただ、キムチ(1kg)は納得がいかない。

 

以上