ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

ベジ生活十六日目 バイト先で「今日仕事少ないから早めにかえっていいよ」と言われた時に注意する給料の話

例えばバイト先の居酒屋で店長から「今日は客すくねーからもうかえっていいよ」と言われ、勤務時間終了前に帰ったとします。給料はどうなるでしょうか?というのが今日の話です。

 

 

今日のめし

朝:豆乳、白米、梅干し、みそ汁(ネギ、人参、豆腐)

 

昼:白米、目玉焼きフライ、マカロニサラダ、みそ汁(わかめ、ネギ)、緑茶

 

晩:白米、黒ごま、さきいか、和風スープ(醤油、みりん、かつおだしで味付け、具は豆腐、ネギ、人参)、アッサムティー

 

間食:ピーナッツ、バナナ

 

 

冒頭で出した例ですが、これがもし22:00までバイトで働くことになってたとして、客がすくないから20:00にかえっていいよと店長に言われて帰ったとしたら、給料はどうなるか。答えは、「働くはずだったが働かなかった2時間分についても自給が発生する」です。

 

仮に自給が1000円で、夕方の18:00から22:00までバイトが入っていたとしたら、ここでの例のように途中で帰った場合でもその日の給料は4時間分の4000円になります。

 

バイトのシフト表でどの時間に入るかを決めたら、その時間をバイトにどう働かせるかは使用者である店長が決めることが出来ます(もちろんそのバイトに、「それは無理っしょ」と思われない範囲で)。そして、その店長が「かえっていいよ」と言ったら、そういう風にそのバイトの労働力を使うと店長が決めたと言うことです。つまり業務命令。だからそう命じられたバイトは堂々と途中帰宅して4時間分の給料をもらえるんです。

 

ただし、店長の責任でない何かしらの理由(強盗が入って店が占拠されたとか)でバイトが働くことが出来なくなったら、働く必要がなくなった/できなくなったということで、自給は出ません。使用者の方もそれだと踏んだり蹴ったりになるんで。

 

使用者の中にはこのような知識がないため、「働いてねーのに給料せびるのかてめー」みたいなこと言う人もいるそうですが、伝え方や態度に失礼のないよう、丁寧に説明すればわかってもらえるのでは。それでも譲らない使用者の場合は、ネットで調べれば無料で相談出来る機関があるのでそちらで協力を求めるか、そのバイト先をやめるかですかね。

 

以上