ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

最近見た夢および最近読んだ本

最近みた夢1:父親が運転する車の助手席に座ってると、急に父親が「頭痛い」と呻きだし、病院に向かう。病院からちょっと離れたところに車を停めて病院へ歩いていこうとすると、リアルでは非喫煙者のはずの父親が一服していた。

 

最近みた夢2:ヤクザとつながりのあるおっさんが困ってるのを助けたら、そのおっさんから拳銃を向けられて悪いが俺の立場を立てるために死んでくれ、と頼まれた。それは絶対に嫌だと思いつつも、このおっさんも生きるか死ぬかの瀬戸際なんだと思うとどうしようかと迷う。が、ほんとにもう撃たれるという間際になってやっぱり生きていたいと強く思ってなんとか話し合おうとするが、相手はもう撃つつもりで止めそうもない。撃たれる前に目が覚めました。「ああ、これで人生終わりか」というむなしい気持ちと「いや待って死にたくないんだけど」という生命力のある気持ちの両方を味わった夢でした。

 

こんな変な夢を続けて見た日にはもう起きててもふらふらしてるような感じがします。逆に、寒さが日に日にましていくなかで体がふらふらになってこんな夢を見る始末になってるのかもしれません。

 

まいどまいど前座が何の利益も生み出さないだけでなくメインの内容にもかすってなくて反省しております。でもまあ気を取り直して。前回の続きで、『漂流女子』という本を読んだのでその感想を、と思ってたんですが、どうも書きづらいので諦めてしまいました。せめて簡単にどんな本だったかだけ書いておきます。望まない/思わぬ妊娠をしてしまった女性をサポートする一般社団法人での著者の体験談です。「にんしんSOS東京」という団体です。社会の中で孤立した状態で妊娠するということがどういうことか、男で謎に大学六年目を迎えて結婚の「け」の字も見えないこれからの人生を歩もうとしている僕みたいな人間にも多少はわかる気がしました。「にんしんSOS東京」で検索するとちゃんと出てきます。

 

 

「こういう問題を抱えている人、こういうのあるよ」といった感じのメッセージです。それだけです。それ以上僕がいう事がないから感想書くのが難しかったんでしょうか。困ってる人を助けるのって結構楽しいもんなんで、誰かに助けてもらう必要があるときはどんどん助けてもらいましょう。僕も今助けてもらいたいことだらけです。妊娠関係では断じてありませんが。幸い、近所に経験豊富な方達が住んでるので助かってます。そういう風に優しくしてもらってるので、駅のロッカーの使い方がわからない外国人の方をヘルプしたり、駐輪場で自転車が絡まって自分の自転車が取り出せないでいるおばちゃんを助けたり、ささやかながらそういうことをしてます。ともすると急激に荒んでしまう僕の心なので、助け助けられといった感じでのほほんとやっていきたいです。

 

以上

最近見た夢および最近読んだ本

最近みた夢1:父親が運転する車の助手席に座ってると、急に父親が「頭痛い」と呻きだし、病院に向かう。病院からちょっと離れたところに車を停めて病院へ歩いていこうとすると、リアルでは非喫煙者のはずの父親が一服していた。

 

最近みた夢2:ヤクザとつながりのあるおっさんが困ってるのを助けたら、そのおっさんから拳銃を向けられて悪いが俺の立場を立てるために死んでくれ、と頼まれた。それは絶対に嫌だと思いつつも、このおっさんも生きるか死ぬかの瀬戸際なんだと思うとどうしようかと迷う。が、ほんとにもう撃たれるという間際になってやっぱり生きていたいと強く思ってなんとか話し合おうとするが、相手はもう撃つつもりで止めそうもない。撃たれる前に目が覚めました。「ああ、これで人生終わりか」というむなしい気持ちと「いや待って死にたくないんだけど」という生命力のある気持ちの両方を味わった夢でした。

 

こんな変な夢を続けて見た日にはもう起きててもふらふらしてるような感じがします。逆に、寒さが日に日にましていくなかで体がふらふらになってこんな夢を見る始末になってるのかもしれません。

 

まいどまいど前座が何の利益も生み出さないだけでなくメインの内容にもかすってなくて反省しております。でもまあ気を取り直して。前回の続きで、『漂流女子』という本を読んだのでその感想を、と思ってたんですが、どうも書きづらいので諦めてしまいました。せめて簡単にどんな本だったかだけ書いておきます。望まない/思わぬ妊娠をしてしまった女性をサポートする一般社団法人での著者の体験談です。「にんしんSOS東京」という団体です。社会の中で孤立した状態で妊娠するということがどういうことか、男で謎に大学六年目を迎えて結婚の「け」の字も見えないこれからの人生を歩もうとしている僕みたいな人間にも多少はわかる気がしました。「にんしんSOS東京」で検索するとちゃんと出てきます。

 

 

「こういう問題を抱えている人、こういうのあるよ」といった感じのメッセージです。それだけです。それ以上僕がいう事がないから感想書くのが難しかったんでしょうか。困ってる人を助けるのって結構楽しいもんなんで、誰かに助けてもらう必要があるときはどんどん助けてもらいましょう。僕も今助けてもらいたいことだらけです。妊娠関係では断じてありませんが。幸い、近所に経験豊富な方達が住んでるので助かってます。そういう風に優しくしてもらってるので、駅のロッカーの使い方がわからない外国人の方をヘルプしたり、駐輪場で自転車が絡まって自分の自転車が取り出せないでいるおばちゃんを助けたり、ささやかながらそういうことをしてます。ともすると急激に荒んでしまう僕の心なので、助け助けられといった感じでのほほんとやっていきたいです。

 

以上

最近読んだ本:『男が痴漢になる理由』『漂流女子』

今日はなんと近所の仲のいいある会社の社長に同行してインド人のManaging Directorとの商談の通訳をしてました。商談っていってもかなりカジュアルな雰囲気でしたが。話も込み入ったものじゃなくて、会社の設備や実績を紹介してその後日本食を食べにいくという感じで。つくづく出来ることがあるっていいなと思った1日でした。おかげでこんな機会がなければ存在も知らずに一生を終えたであろう飲食店とパン屋でごちそうになりました。インド人の方もいい人で、今度インドに行くときは車も家もあるから訪ねてこいと言ってくれたので必ずやお世話になってやろうと思ってます。やっぱり僕の人生はインドに向かっていくんでしょうか。しゅくりや。

 

はい本題。最近読んだ本で、紹介しておきたい気がしたので書いときます。斉藤章佳著『男が痴漢になる理由』と中島かおり著『漂流女子』の2冊です。他にも中村元著『原典訳 原始仏典』(上下)とかあるんですが、これは人に勧めるかというとそうじゃなくて自分で求めて読む感じかなと思うので特に紹介はしません。

 

『男が痴漢になる理由』:もうタイトルまんまです。著者はアルコールやギャンブルや薬物等々の依存症の人が健やかな人生を取り戻すための治療を施している精神保健福祉士社会福祉士の方です。性犯罪の加害者の治療も行っているのは、それも依存性のあるものだからだそうです。性犯罪は性欲を満たすために行われていると思うかも知れませんが、どうもそういう訳ではないようです。簡単に言うとストレスが発散されないまま溜まりすぎて、痴漢行為でそれを忘れる、そしてそれが常習化して繰り返す、ということです。最初から意図的に痴漢をする人は殆どいないそうです。満員電車なんかで意図せず女性の体に触れたりして、でも相手が何もなかったかのようにやり過ごして、そこから意図的に触るようになるというのが大きな痴漢の入り口だった、というのが痴漢加害者の典型例だそうです。最初に痴漢行為をしたとき、会社の人間関係の悩みや自分が否定されたという思いやらが吹き飛び、それから痴漢が辞められなくなるということも多くあるみたいです。だから、仕事熱心な会社員とか、まじめと思われるような人の方が痴漢にのめり込むことが多いようです。そのうち、「相手もいやがってる訳じゃなく、実は喜んでる」みたいな論理を形成してきて、始末に終えない状態になってしまう、ということも観察されるんだとか。

 

痴漢の発生が一番多いのは、想像に難くないでしょうが、満員電車内です。僕は満員電車には絶対に乗らないでいいような人生を歩もうとはしてるんですが、なかなかそうはいかない時があったりして、そんな時は「なんでこんなのに乗ってしまったんだろうか」と悲壮に浸りながら耐えてます。これは自分のみならず、周りの乗客に対しても感じる事です。なんで皆こんな馬鹿っぽいことやってんだろうか。こんなんを週五で繰り返してんのか。自分だったら仕事やめるなと、思うだけじゃなく実際それで仕事やめたこともあります。ここのところ、嫌な事をさっさと辞めてしまう自分のことが好きであります。痴漢に生まれてくる人間なんていない訳で、だったらそうなってしまうような環境を離れてしまえばいいだけ、と考えてしまうんですが、それが出来ない事情のある人もいるんだろうな、じゃあしょうがない?というところに行き着きます。

 

まだまだ書きたいことがあるんですが、止ん事無き事情のため(近場に充電器がない状況で充電が切れかけている)、続きは後日改めてにいたします。ブログのマナー的にいかがなものかと思いますが、平に平に。

 

以上

ミミズに勇気をもらった今日の昼

こんばんは。やっぱりRADWIMPSから離れる事ができないなと感じながら今日の終わりを迎えつつブログを更新しています。なんでこんなにこのバンドにひかれるんでしょうか。音楽にそんなに興味ないのに。ここに自分を理解する鍵がひとつある気がします。自分がなんとなく好きなことについて考えてみるって大事ですね。

 

それはそうと、今日の昼。とある池の近くを歩きながらふと地面を見てみると、石畳の上でミミズが一匹、うねうねもがきながら細長い体の真ん中あたりから謎の液体を垂れ流してました。誰かに踏みつぶされたんかなと思いましたが、それにしてはかなり元気だったので多分ちがうんでしょう。その液体が何だったのかわかりませんが、なぜかはるばる地上に顔を出し謎の液体をひねり出し、そしてのそのそと土に帰るべくあたりを物色していました。否、のそのそと言うのは人間から見たときの感覚であって、当のミミズからしたら閉まりかける電車のドアに向かって駆けるおっさんのような必死さなだったのかも知れません。相手を理解せずして決めつけるのは傲慢でしょう。慎みます。

 

しかしながら、結局あの一連の行為は何だったのか、わからずじまいです。わからずじまいですが、そのすべてがミミズからしたら生きるためにやってることなんでしょう。多分。思い返せば、土中に帰るべく前進するあのミミズの姿には、何か生命力を感じさせるものがありました。「お前が何をしているのか全くわからんが、全力で生きてるんだろう」と、一人納得してました。そして、自身の日々を振り返ると、このミミズほどの生命力さえ発揮しているだろうかと怪しんでしまう時間が多い気がして大いに反省するのでした。このミミズのように着実に前進できるように、あの姿を心に焼き付けておこうと思います。いや、やっぱちょっとそれは止めときます。でもそんなこんなで感じた事は大事にしたいと思います。

 

以上

雨の中で一人ぽつんと座ってる子供を見かけたので話しかけてみた話

最近異常に雨ばかりでなにかとめんどくさいことがおおいです。バイトも中止ばかりだしぐしょぐしょの靴を履いて出かけないといけないし洗濯は干せないし。ついにしびれをきらして今日は長靴を買ってきました。それをはいてホームセンターに買い物に。長靴最高でした。全然脚がぬれることなく、脚が冷える事なく、快適に目的地まで行けました。2300円の長靴でしたが、これからも使い続けるでしょう。コスパ良好です。

 

そしてその買い物の帰り道。そんなに強くはなかったけども、雨はまだ降ってました。その雨の中、団地の入り口あたりに、6~7歳くらいの子供が一人で傘もささずに石垣に腰掛けてました。周りには誰もいません。「ん?」と思いながら、さりげなく様子を伺いながら歩き続けました。これはまさかよく聞くネグレクトされた的な子供なのでは?もしくは家出?と不穏な気分になりました。ちょっと声をかけてみようかと思いましたが、どうもその勇気がでずそのまま通り過ぎました。僕とは反対の方向からも一人の中年のおっさんが歩いてきてたんですが、そのおっさんもこの様子を見て「ん?」というような顔をしてましたが、やはり歩き去っていきました。ことなかれ主義の精神がにじみ出た瞬間だと思います。

 

僕はそのまま20mほど歩いたと思うんですが、その間「さっきの子供に事情だけは聞いてみるか?さすがに雨の日に子供が一人でいるのはおかしい。最悪警察に連絡して保護してもらうか?こういうときって警察呼んで大丈夫なのか?そこまで大事じゃなくても、一度声かけておいて事情聞いてじゃあ大丈夫だねってそのまま去っていくのはいかがなものか?今持ってる傘かしていくべき?そうすると家まであとまだ30分くらい歩くけど俺は大丈夫か?風邪引かない?今半袖だよ俺?」と色々考えたあげく、引き返してさっきの子供のところへ歩いていき、なるべく不審者に見られないように慎重に声をかけて、事情を聞きました。

 

どうだったかというと、その子供は母親を待ってるということでした。そういう風に答えてました。「こんなとこで待ってたら風邪引くよ」と言ってみると、「あと一分でくるから大丈夫」と返してきました。団地の建物からはやや離れたところだったので、付近に屋根の影になるような場所はありませんでした。「そういうことならまあ大丈夫か?」という思いと、「こんなとこで待ってるように母親に言われたのかな?傘も与えずに?」という思いとがあって、どうしたものかと考えましたが、「風邪引かないように気付てね」と言って僕は去りました。

 

僕自身が世話やかれるのが好きじゃないので、その子自身がそこで母親を待つならそれでいい、というような気もするし、母親がどういう理由でそこで子供に待つように言ったのかも気になるし、自分が「まあ大丈夫か」ということでその事をおしまいにしたことが正しかったのだろうか、という気もするし、なんとも言えない出来事でした。

 

この出来事の背景が結局わからないです。他人がうるさくいうようなことじゃない気もするし、そもそも気にするようなことなのかもわからないです。が、僕は話に聞くだけですが、世にはひどい虐待を受けてる子供もいるそうなので、この場合がそういうのなんじゃないかと思って気になったわけです。僕がしたのは、これはどういう状況なのか確認するために子供に声をかけたというだけですが、それでも僕みたいな人には勇気がいりました。

 

「これが言いたい!」みたいなものはないんですが、なんとなく「ん?」と感じた事にたいして、ちょっと冒険心みたいなものをもって関わっていくと楽しい人が増えるんじゃないかと思います。無関心は愛情の逆だっていいますし。

 

以上

鉄パイプでテーブルを作る

今日はホームセンターに買い物に行ってきて、鉄パイプを1mのものを8本と2mのものを4本購入してきました。それと鉄パイプ同士を直角に接続するための接続具を16個。あとベニヤ板。すくなくとも個人的にはなかなかの出費になりました。

 

こんなものを買ってきてどうするのか。撮影台をつくるのです。コマ撮り映画用の。

 

この家に引っ越してきてから、テーブルは二つ自作してます。最初のはリビングで皆で使う用です。もうひとつは、僕が自室で作業をするための作業台です。立って作業が出来るように高さを調整してます。

 

どっちもサイズが大きかったり高さが特殊だったりで、普通に売ってるものだと値段が高すぎたり、そもそも売ってなかったりしたので、自作しようということになりました。昨今はやりのDIYというやつです。

 

この二つはどっちも木材を使って作ったんですが、木材だといろいろ問題がありました。まず、脚の長さが均等にならない。ホームセンターで買ったときに木材カットもしてくれるとこだったので切ってもらったんですが、木材がやや曲がってたりねじれてたりしてきれいに切れてない。そして、背の高い台を作ると、よほどしっかり脚を固定しないと台がぐらつく。使えるには使えるんですが、特に作業台として使ってる方は重い機材を置いてるので何かと不安がなくはないです。

 

そこで、脚を鉄パイプで作ってはどうか、と思いつきました。これまでいろいろなバイトをしてきて、イベントの設営撤去とか、建設現場の足場解体の警備とかもしましたが、そういう時に鉄パイプで組み立てた足場だとか机だとかが丈夫に出来てんだなと感心したことがあります。じゃあテーブルも鉄パイプで脚つくって、その上に木の板置いたらいい具合に出来るんじゃないかと。最大で1m×2mのテーブルです。いろいろ工夫して、かなり広い収納スペースも作ろうと企んでます。今日買った一式で出費が1万2千円ほどでした。これでそこそこ頑丈なのがつくれたらうれしいです。組み立ては明日。楽しみです。

 

以上

バーベキューセットで靴を乾かす

今日、訳あって靴をバーベキューセットで乾かそうと思い立ちました。その靴はここ最近降り続く雨の中、僕の外出をサポートすべくびしょぬれになりました。しかしそんな状態になってもまた明日もこの靴に働いてもらわなければならず、このままではびしょぬれの靴をはいて一日中歩き回るというなんとも惨めさで不快な思いをすることになります。それを避けるために今日中にこの靴を乾かさねば、と思い、どうすればいいか考えました。そして、「よし!バーベキューセットで乾かそう!」というところに行き着きました。

 

「なんでバーベキューセットなんだよ!」と思う方もいるかもしれません。僕自身、今思うとなんでこんなことしようとしたんだろうと不思議でなりません。でも、今日の昼過ぎにはそれが靴を乾かす一番効率がいい方法だと信じていました。

 

靴を乾かすためにまず最初に考えたのは、ドライヤーで乾かす、という方法でした。が、いざドライヤーで乾かしてると、全然乾く気配がありません。ドライヤーをあててる箇所があったかくはなりますが、靴から湿っぽさはなかなか消えません。下手するとこのままあと1〜2時間はこうやってドライヤーをあててないといけないのではないかと予想し、なんという時間の無駄かと思いました。これは他の方法を考えねば、と思い、近場に乾燥機を置いてあるコインランドリーがないか探そうかとも思いました。残念ながらありませんでした。クリーニング屋ならあったんですが。なんか高そう、ということで一旦保留して別の方法を考えました。すると、そういえばこの家バーベキューセットあるじゃん!と思い当たりました。

 

もっとちゃんと調べてみれば靴を乾かす方法は色々あったんですが、バーベキューセットがあることを思い出した僕の頭の中では、薪に向かってぬれた服をかざして乾かしてる、何かのアニメのワンシーンが浮かんで離れなくなってました。バーベキューセットで火をおこして適度な距離に靴を置いておけば、ずっと見てなくてもいいから時間も無駄にならないし、炭はまだあるから金もかからない...ということで、さっそくバーべキューセットを持ち出して火をおこし始めました。が、以外に火がおこらず...趣味のアーマチュア作りで使ってるバーナーで着火剤に火をつけるんですが、炭に燃え移る前に燃え尽きてしまう...自分センスないんかなーとしょげてましたが、しばらくしてやっと火が安定しました。結局それに結構時間を使ってしまうという。火に靴をかざしてみて、いい感じだと思い、あとは乾くまで置いとこうとその場を離れました。

 

そして数十分後、様子を見に行ってみると、なんと!靴が焦げてました。

 

目を離してる間に、火が思わぬ広がり方をしており、その熱が靴まで届いてしまっていたようです。

 

まあ、火を使うときは目を離さないにこした事はないという事ですね。靴を乾かしてやろうとしたのが転じて火あぶりの刑に処してしまいました。幸い、靴の表面のごく一分が焦げただけで、履く分には支障はありませんでした。さらに、一応、靴はそこそこ乾いてました。

 

この、なんというか日常の中で挑む非日常的な挑戦のようなものを通して何か学んだ事があったとすれば、とりあえずやってみるのはいいけど十分注意して事を進めるということ、「この方法でいこう!」と決定するまでに、他の方法をしっかり吟味すること、そして、その結果の反省点と良かった点とを見つけること、です。靴は一分焦げましたが、靴を乾かすという目的はあるていど達成できたし。ただし他にももちょっといい方法があったかなと今は思ってます。このへんどうもネットを使うことへの抵抗感というかめんどくささが残ってるので課題です。まあ、火の広がりにさえ注意してれば、今回の件はほぼ完璧な成功といってよかったでしょう。

 

なにしろバーベキューセットで靴を乾かすなんて初めての挑戦だったので、失敗したところもありましたが、結果そこそこよければまあ大方よしとしておこうと思います。まだしばらく雨が続くようなので、また靴を乾かさないといけない状況に陥るでしょうが、今日の反省を活かしてもっとましなやり方で考えたいと思います。今ではコインランドリーに靴の洗濯機・乾燥機があるそうで、コスパもなかなかいいみたいなので似たような窮状に立たされたときはぜひ調べてみてください。

 

以上