ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

「初期投資です」とか言ってうん十万の借金をしろ、と言ってくるビジネススクールに参加するかどうか迷った結果「やっぱやめとこ」と決意してまあよかったかなと思った話

先日、面白い経験をしました。面白いというか、これまでにない経験です。

 

twitterで連絡してきた見ず知らずの方と何日かチャットして、その後新宿あたりで会うことになり、直接会ったその日にその方がネットビジネスのセミナー的なものを紹介してきて、そこでその方が自分もネットビジネスを初めて成功した、という話を聞きました。そして、僕も参加しないか、と誘われました。これが先週くらいの出来事です。

 

そして、そのセミナーの体験授業みたいなものに誘われ参加することにし、その授業ではネットビジネスの仕方なんかを一時間ほど説明されました。誰でもコストゼロで始めれて、最終的には完全自動で収益が出るようになる、という流れを説明してもらい、頭良いなーと思いながら聞いてました。

 

ただし、そのセミナーに参加するには30万円必要だということでした。コスト全然ゼロじゃないじゃん。「これくらいならすぐに回収できる。自己投資です」といったようなことを言われましたが、いやいや、こちらと色々あってやっとバイトで安定した収入を手に入れながら生活できる状態に復活したばっかなんで、貯金なんて全くないです。借金してお金は用意しましょう、と言われても、正直、こんなにお金の大切さを感じてる僕に、そんな賭けにしか思えないことのために借金を背負うことなんてできません。

 

あと、僕の見方が冷めたものだったというのもあって、冷静に考えて、僕がそれに参加するとして誰が最初に、しかも確実に得するか(ビジネススクールの運営社)、そして誰が一番リスクを負うか(僕)、を考えたら、騙されている、と判断してもいいようなもんです。その相手は、絶対稼げるようになる、と豪語してました。それはホントなのかもしれません。が、結局、僕がそう信じるにたる理由はない訳で。

 

体験授業的なものを受けて、参加してる人の実績なんかを聞いてると、ほんとに稼げるようになってることを知るんですが、まあ人によって結果が出るまでの時間や、いくら稼げるかもそれぞれみたいだったので、今の状態の自分が30万という借金をしてやることではないな、と思いました。

 

結局、そのスクールに入った方が良かったのかどうかはわかりませんが、僕の判断ではすくなくとも今はそんなことしてる財政状況じゃない、となりました。ので、途中までかなり乗り気で色々話聞いて、断りました。断る時がめんどくさかったです。「今参加しないとこれからずっとビジネスは出来ない」とか「時間にもお金にも余裕のある生活が欲しくないのか」みたいなことを言われ、心の中では「えーそんなこと言っちゃう?」と思いながら「なんかめんどくさいやつだった、やっぱやめて正解だったかな」と思いました。

 

何事にしても確実に成功できるものはないってことは、ここ最近身にしみて感じてます。おかげで先月はほんとに家賃、水道光熱費の支払にさえ、必死こいて日払いバイト見つけてなんとかしたような有様でした。今は、週三で警備のバイトに出て、のんびり生きてます。僕は勝負強くもないし、野心もそんなないし、とりあえず今はやりたいことをマイペースでやろうと思います。警備のバイトは、一日勤務の予定が、作業が早く終って半日で帰れても一日分の給料が出たり、上のミスで急遽仕事が当日の朝になってキャンセルになっても一日分の給料が出たりするので、うれしいところです。現場によっては面白い人もいたりするし。

 

まあとりあえず、マイペースで生きています。

 

以上

渋谷駅付近を歩いてると鬱々としてくる

昨日、ちょっとした用事で渋谷まで行きました。そこで心が萎えました。なんでこんな人でごたごたしためんどくさい場所で、道もどっちがどっちだかわかんないめんどくさい場所で、訳のわからない建物で囲われためんどくさい場所で、どこもかしこも常にうるさいめんどくさい場所で、俺は用事なんか抱えてしまったのか。駅の中なんてどうやって歩いても人とぶつかるし。おいおじさんそんなとこで急に止まんないでよ、と思ったりするけどまあこんな雑多なとこじゃ立ち止まってみないと自分がどこにいるかわかんないだろうししょうがないか、と思うけどやっぱその度にそのおじさんの左右どっちを通り過ぎれば人とぶつからずに進めるか様子を見るけどどっちに行っても正面から人の波が押し寄せてきてるの見てうんざりしたりしました。

 

そんな鬱々としたメンタルでは他人のことがほんとにどうでもよくなってるので、人と会って話してると「あーこんな風に無感情で無表情で話してたら人に嫌われるだろうなーでもかといって明るく表情豊かに話すことも出来んしなーまあもう会うこともないかもだしいっかー」と堕ちきった開き直り方をしてます。

 

そういえば、こんな何の価値があるかわかならい雑記ブログ書いてるのはなぜなんだろうと考えてみると、人と直接面と向かって自分の考えてることを言う機会がなかったり、めんどくさいと思って伝えなかったりするので、こういう場で一方的にくっちゃべってしまおうという思惑が少なからずあったっけ、と思い出しました。そりゃ上記のような状況で、「なんか今かなり色々めんどくさくって、アナタと話してるのもつまんないのでこんな風に無表情ですが勘弁してくださいね。アナタのことが嫌いって訳じゃないんですがどうも無表情以外の表情ができないんですよすいませんね」とかっていったら多分相手も困るだろうし、なんとか穏便に済ませようとするとなるべくしゃべらないでいるしかないように思うのです。

 

思えば僕は人生の大半において、人と話すときは無表情を常としてやってきたので、僕にとってはそれが普通なんでしょう。興味のないことに対して「興味ねえ」って感情を隠さずに思いっきり無表情でいましたし。友達といても僕が興味のない話題で盛り上がってるときは無表情でいるのみならず、すっとその場を離れて一人で時間を過ごしたりしてたし。人といる時は明るく楽しくできた方がいいんでしょうけど、そこのところをしっかり身につけることなくここまで来てしまいました。そのことによるメリットデメリット様々ですが、とりあえず今後なるべく渋谷には近寄りません。

 

以上

朝四時に起きて

 

今朝は四時に起きました。久しぶりにこんな早い時間に起きました。いつもは六時とか七時とかです。二〜三時間の差ですが、こんな時間に起きると世界が全く違って見えたりして楽しかったです。人工的な音は一切聞こえず、鳥が一羽鳴いてるのが聞こえるだけ。窓を開けると見慣れた人工的な風景が広がってるんですが、視覚以外の部分でいつもと違うなにかを感じます。それが一時間もするとまばらに車の走る音が聞こえてくるようになって、「あーあ」ってなります。

 

今日は派遣の仕事で配送業の手伝いをしてきます。そのために朝六時半には家を出ようと思ってたのでこんな時間に起きることにしてました。最寄り駅から電車で三十分のとこなんですが、駅まで自転車で三十分かかるという辺鄙なとこに住んでるので朝早くから準備しようと。おかげでゆっくり朝飯を食ってブログ書く時間まである余裕っぷりです。

 

とは言いつつ、だらだらと書いてると焦って家を出ないといけなくなりそうなので早く書き終わりたいんですが、どうやって終れば良いのかわかんなくなってしまってます。「朝早く起きれたから家出るまでにブログ更新しとくか」なんて甘いことをしてしまいました。特に「これ書こう」という内容があった訳でもないのに。強いて言うなら朝四時起床の気持ちよさです。そういうことです。

 

もうさっさとこの記事書き終わりたいので、むりやり結論に持っていきます。早起きは気持ちいい。はいおしまい。

「出来る・出来ない」について

一昨日、一週間と経たずに仕事を辞めてしまったんですが、なぜそういう結果に至ったか考えたいと思います。

 

まず、その会社の上司・同僚は職場としては理想と思える人たちでした。皆自分の仕事に熱心でありながら、僕には色々と丁寧に仕事を教えてくれて、昼休憩にご飯も誘ってくれてと、いい雰囲気の職場でした。

 

そんないい環境ではあったんですが、僕はさっぱり仕事に集中できず、なぜこんなことも出来ないのか、と思うくらいの簡単な作業さえも捗らないまま数日が過ぎました。採用前に受けたテストでは出来たこと(webサイトのコンテンツを書く)が、会社で働いてるとなぜかさっぱり出来ませんでした。

 

仕事を進めることが出来ないでどうしよう、と考えてると、ふとある人のことを思い出しました。その人とは二年前にインドで出会いました。アスペルガー症候群のために会社で思うように仕事ができず、社内いじめの果てに辞職して、何かを求めてインドに来た、という人でした(その会社で働いてた時はアスペルガーということは知らなかったそうです)。その人とは帰国後日本でも会って、その時には再就職してたんですが、そこでもやはり仕事がうまくこなせない、と言ってました。会話の中で彼は、かなり僕を不安にさせるような事をぽろっとこぼしてたりしたんですが、今では連絡がとれなくなってます。

 

他にもこういったことは何度も身近に観察したことがあります。例えば僕の兄妹も仕事ができなくなったり学校に行けなくなったり、睡眠は十分取ってるはずなのに朝起きることが出来なかったりと、当時の僕からしたらありえないような状態に陥ってたことがあります。「なんでそれくらいのことが出来ないのか」と思ってましたが、出来る・出来ないはそう簡単に決めれるもんじゃないと今は思います。

 

見た目には何も問題なさそうに見えるけど、「こんなの簡単だ、あたりまえだ」と思えることがなぜか出来ない。なにが原因かはわからないけど、とりあえず出来ない。そんなことが実際にあるようです。そして僕は、「この仕事なら出来る」と思って入った会社で、いざ働き始めると何もできず、結局何の仕事も終らせることが出来ないまま辞めることにしました。

 

僕の中で、「出来ないもんは出来ないんだ」という意識が強すぎたのかもしれません。働くのはもともと好きではなかったんですが、家賃、水道光熱費、食費、奨学金返済、携帯料金、等々、お金を稼がないといけない理由はたくさんあったので働くことにしました。が、働き始めてちょっとめんどくさいことがあると手が止まって、そこから自己催眠みたく、「俺にはこれが出来ないんじゃないか」という思いが生じて、それがほんとに仕事を出来なくしたんじゃないかという風に考えたりしてます。

 

 

どっちにしろ、僕はその仕事に向いてなかったという訳です。「どういう訳か出来ない」なのか、「やりたくない」だけのものを「出来ない」ということにしてたのかわかりませんが、明らかなのはそこで働いていくのは無理だということです。僕はそんな状態なのに、上司・同僚はやはり人間として尊敬できる人格者なもんで、なおさらそこにいるのがいやになりました。そこにいるのにふさわしくないと自分で思ったらもうアウトです。仕事なので、合わないと思ったら早く辞めるべきですね。にしても一週間いられなかったってのは早すぎかも知れませんが。働くのに適してないんですね。

 

逆に、これまで(少なくとも自分で定めた期間は)続けれた仕事としては、農業とか乗馬クラブでのバイトとかですかね。肉体労働のバイトだと、勤務初日で想像以上にキツくて一晩で夜逃げされるということが結構あると聞きましたが、僕の場合それはありませんでした。まあ期間を延長して働きたいかと言われたら即答で「否」なところが多いですが。ある人には出来なくて、僕には出来ることもあるみたいです。その中から条件のそこそこいいところを見つけて働けたらと思います。それか自分で何かを仕事にするかです。

 

 

 

以上

やっぱ会社員は無理でした

数日前に書いた記事ではある会社でインターンで週五でばりばり働くぞ!と言ってましたが、昨日をもって早速退職しました。やってみないとわからない、という気持ちで、でも頑張るぞ!という思いで、働いてはみましたが、、、いやー無理でしたね。同僚、上司とも、人は多分かなり会社としては理想だったと思います。が、僕には興味ないと思った仕事(特にデスクワーク)をこなすことは出来ないようで、さらに片道二時間の通勤がこれほどこたえるとは思いませんでした。

 

仕事は、自分がやりたいことに近いかな、と思ってたんですが、会社で働くということがどういうことかってのをなめ腐ってました。

 

今週の月曜から木曜まではちゃんと出勤してたんですが、水曜日には「この仕事合ってないなー」と強く感じるようになっていて、そして木曜の午後五時、意を決して勤務時間終了前に帰ることに。もちろん上司には「それは職務放棄ってこと?」と、ややキツい感じで聞かれたんですが、「もう今日は仕事できません」と粘り、ちょっと別室で話し、僕が感じてる「この仕事合ってないなー」という思いやその他諸々を伝え、翌日(金曜)自宅で考えをまとめて電話で上司にどうするか(仕事続けるのか辞めるのか)伝える、という事にして、そしていつもより早めに帰りました。で、昨日電話で辞めることを伝え、今日は再び自由な朝を迎えている、という訳です。

 

採用に至るまでの面接やライティングテストなどはそれほど負担に感じなかったんですが、一日をオフィスの中で過ごし、一日中パソコンの画面とにらめっこして、全く興味のない分野のことを調べ、まとめ、その情報を欲している読者のために記事にする、ということは続けられない、という結論に達しました。今回のことで、まず、デスクワークは無理だということがはっきりしました。寒くないところであれば、という条件付きですが、体を動かして行う仕事ならまだいける、というのは農業バイトや乗馬クラブのバイトで感じたので、働くとなるとそういう方向で人生生きていくことになりそうです。

 

 

今はお金を稼がないとほんとに二週間もたないという状況ですが、それにもかかわらず、今ある唯一の収入源が断たれたことによる不安よりも、好きな時間に散歩できるという自由さから感じる喜びの方が大きいので、問題ないと思います。心身ともに健康です。お金は稼がないといけないんですが、会社で働くよりは時間的に自由のある方向でいけたらいいなと思ってます。

 

以上

今週から会社で働いてます

タイトル通りです。今週の月曜日からある会社で働いてます。Webマーケティングの会社です。インターンなので週三出勤でいいんですが、なにしろ学習しないといけないことが大量にあるので、勝手に週五出勤すると決めてます。ちゃんとその分の給料は出ます。そして今の直属の上司(同い年だけど顔面は30代後半)は丁寧に、熱心に、仕事を教えてくれます。

 

今のインターン採用はライティングのテストと面接だけで通ることが出来たので、ES書いたり自己分析したりってことは全くしてません。あとスーツ着ていく必要もありません。僕が就活でしたくないことトップ3が不要だったこともあり、インターン応募してしまいました。そして三日めの出勤を終えた今、正直ひーひー言ってます。まだ研修期間中で、簡単に言うと記事のディレクション・ライティングをやってるんですが、これに苦戦してます。元来の、なんでも難しく考えてしまうという癖のせいで作業がはかどりません。そして手順通りにことを進めるのも苦手。SEO対策をしながらコンテンツ書くのってめんどくせえーと思いながら手を動かしてます。このままではまずいなーと感じる日々です。

 

でもなんだかんだで、そのスキルがあれば大学卒業後こんなふうに生きたいなーと思う理想像に近づける気がするのでなんとか続けようと思ってます。会社の雰囲気もかなり良いですし。社員の殆どは20代で、会社自体も出来て5年目くらいです。基本的に、インターン生であってもかなり会社の直接の収益に関わります。インターンで働いててもセンスのいい人だと月何百万円の収益につながる仕事をしてるそうです。そういう実績を反映して給料もどんどん上がるそうで・・・。そんなインセンティブもあるので楽しく実力をつけたいと思います。

 

二ヶ月前までカボチャ畑で働いてた輩がとんだ方向転換ですが、やりたいことにとりあえず手を出してやるって生き方でいいんじゃないかと前向きにやっていきます。

 

以上

初めて今月生き残れるかわからない状況に陥った話(現在進行形)

ブログのタイトルに(ニート脱却)とあるように、働き始めました。まだ出勤はしてないんですが。来週の月曜ですが初出勤です。そして最初の給料が25日に入ることになってます。これでとりあえずまた定期的にお金を得ることが出来るようになります。

 

が、銀行口座に入ってるお金にまだ十分余裕があると思ってたら、年金の保険料と奨学金の返済分が自動引き落としになってて、そのことを考えてなかったので一昨日「え?口座に4000円しかねえじゃねえか!」と目を疑いました。毎月払わないといけないのは主に家賃、水道光熱費スマホ代、保険料、奨学金返済の五つ。それに、食費やら交通費やら。昨日、財政破綻の危機感の中で計算してみた結果、給料が振り込まれるまでなんとかぎりぎり大丈夫そうでした。.........交通費を除けば。

 

都内のある企業で有給インターンを始めるんですが、職場まで電車を使います。僕が八王子なんていう、東京であって東京ではない場所に住んでるので、交通費の負担がでかい。職場まで往復で1200円程かかってしまいます。これを考慮すると、僕は詰む訳です。はい。詰む訳です。

 

この状況をどう打開するかと考えてたんですが、一番に考えてるのは会社に支給される交通費を事前に払ってもらうというもの。これで給料日までの交通費をなんとかできれば、なんとか逃げ切れます。でも、将棋で言えば追いつめられて自陣から出て行って敵陣に突っ込むしかなくなった王くらいに危なっかしい状況ですが。

 

こういう状況になって切に思うことがあるとすれば、さっさと大学無償化しろよーということ。そうであれば今交通費の工面なんかに頭を悩ますことは......。まあこれは自分の財布の管理をしっかりしてなかった個人の責任ということでばっさり切られるかもしれません。なにしろ湯水のごとくではないにしろ、砂漠でコップ一杯分しかない水を使って水鉄砲で遊んでたようなもんなんで。反省。ニート脱却の洗礼と受け止めて明るく生きていきます。

 

以上