普段口で呼吸してる人を見て思う事

最近はこの事に触れてませんが、今も基本的に準ベジタリアンです。準べジタリアンは完全な造語で、正確にいうとセミ・ベジタリアン(フレキシタリアン)というらしいです。外食等で友人と一緒に食べる時以外で肉は食べない食生活は継続中です。特に意識して続けているわけでもなくなってます。魚、魚介類、卵はそこそことってます。牛乳はなんとなく避けてます。豆乳に慣れると牛乳がちょっと濃すぎて気持ち悪く感じるので。こういう食生活のおかげなのかどうなのか、とにかく体調は良好なままです。

 

それでは本題。どれほどの数いるのかわかりませんが、普段から口で呼吸する人っているじゃないですか。僕の身近にも何人かいます。口呼吸ってなにかと衛生面でよろしくないと思うので、止めた方がいいんだけどなーと思いながらも、自分自身鼻が詰まる事はよくあり、その苦しみはわかるので、まあしょうがないかーと見なかった事にしてます。僕の場合は鼻が詰まってても気合いで鼻呼吸してますが。そういえば運動するといつの間にか鼻のつまりがなおってたってことがよくあります。他に、ヨガで培った技術と知恵で鼻づまりを治したりもします。まあ、電車の中や仕事中にランニングやカパルバティはできないでしょうし、緩いバイトで生活してるニートの身で良かったと思うところです。

 

口呼吸は、細菌への防御力が弱い口に空気と一緒に色々余計なものを吸い込んでしまうから衛生的によろしくないと思ってる次第なんですが、呼吸の仕方くらい自分で決めるわ!余計なお世話じゃ!とか思われるのもあれだしで、そこは個人主義に道を譲ってる訳です。というか、口呼吸が鼻呼吸に比べて衛生的によろしくないと説明する十分な根拠が自分の中にないので、鼻づまりの人にわざわざ労をかけさせてまでさせるのに気が引けるのです。

 

でも、自分のここ数年の病歴を振り返ると、病院のお世話になったのは四年前のインドでの「急に40度超えの高熱が出てマジで死ぬと思ったらただの風邪だった事件」が最後だし、インフルにかかったのは高校2年の時が最後だし、風邪も国内では4~5年は縁がないです。確か。2年前にヨガを習う中で本格的に鼻呼吸を心がけはじめたので、それ以降は感染性の病気から免れているというわけです。テレビがない生活を5年もしているので、冬にインフルが流行ってるのかどうかさえわかりませんが、マスクして外出することは全くありません。単に運がいいだけなのか、人ごみが嫌いだからドンキでの買い物くらいしか危険地帯がないおかげなのか、他の人がみんなマスクつけてくれてるおかげなのか、定かではありませんが、多分、鼻呼吸の方が口呼吸よりいいですよ、という話でした。余談ですが、僕が最初に鼻で呼吸するように気をつけはじめたのは、小学生のときに友人から「口開けっ放しにしてたら唇がでかくなるぞ」という嘘かまことか知れない一言からでした。

 

以上