最近見た夢および最近読んだ本

最近みた夢1:父親が運転する車の助手席に座ってると、急に父親が「頭痛い」と呻きだし、病院に向かう。病院からちょっと離れたところに車を停めて病院へ歩いていこうとすると、リアルでは非喫煙者のはずの父親が一服していた。

 

最近みた夢2:ヤクザとつながりのあるおっさんが困ってるのを助けたら、そのおっさんから拳銃を向けられて悪いが俺の立場を立てるために死んでくれ、と頼まれた。それは絶対に嫌だと思いつつも、このおっさんも生きるか死ぬかの瀬戸際なんだと思うとどうしようかと迷う。が、ほんとにもう撃たれるという間際になってやっぱり生きていたいと強く思ってなんとか話し合おうとするが、相手はもう撃つつもりで止めそうもない。撃たれる前に目が覚めました。「ああ、これで人生終わりか」というむなしい気持ちと「いや待って死にたくないんだけど」という生命力のある気持ちの両方を味わった夢でした。

 

こんな変な夢を続けて見た日にはもう起きててもふらふらしてるような感じがします。逆に、寒さが日に日にましていくなかで体がふらふらになってこんな夢を見る始末になってるのかもしれません。

 

まいどまいど前座が何の利益も生み出さないだけでなくメインの内容にもかすってなくて反省しております。でもまあ気を取り直して。前回の続きで、『漂流女子』という本を読んだのでその感想を、と思ってたんですが、どうも書きづらいので諦めてしまいました。せめて簡単にどんな本だったかだけ書いておきます。望まない/思わぬ妊娠をしてしまった女性をサポートする一般社団法人での著者の体験談です。「にんしんSOS東京」という団体です。社会の中で孤立した状態で妊娠するということがどういうことか、男で謎に大学六年目を迎えて結婚の「け」の字も見えないこれからの人生を歩もうとしている僕みたいな人間にも多少はわかる気がしました。「にんしんSOS東京」で検索するとちゃんと出てきます。

 

 

「こういう問題を抱えている人、こういうのあるよ」といった感じのメッセージです。それだけです。それ以上僕がいう事がないから感想書くのが難しかったんでしょうか。困ってる人を助けるのって結構楽しいもんなんで、誰かに助けてもらう必要があるときはどんどん助けてもらいましょう。僕も今助けてもらいたいことだらけです。妊娠関係では断じてありませんが。幸い、近所に経験豊富な方達が住んでるので助かってます。そういう風に優しくしてもらってるので、駅のロッカーの使い方がわからない外国人の方をヘルプしたり、駐輪場で自転車が絡まって自分の自転車が取り出せないでいるおばちゃんを助けたり、ささやかながらそういうことをしてます。ともすると急激に荒んでしまう僕の心なので、助け助けられといった感じでのほほんとやっていきたいです。

 

以上