ミミズに勇気をもらった今日の昼

こんばんは。やっぱりRADWIMPSから離れる事ができないなと感じながら今日の終わりを迎えつつブログを更新しています。なんでこんなにこのバンドにひかれるんでしょうか。音楽にそんなに興味ないのに。ここに自分を理解する鍵がひとつある気がします。自分がなんとなく好きなことについて考えてみるって大事ですね。

 

それはそうと、今日の昼。とある池の近くを歩きながらふと地面を見てみると、石畳の上でミミズが一匹、うねうねもがきながら細長い体の真ん中あたりから謎の液体を垂れ流してました。誰かに踏みつぶされたんかなと思いましたが、それにしてはかなり元気だったので多分ちがうんでしょう。その液体が何だったのかわかりませんが、なぜかはるばる地上に顔を出し謎の液体をひねり出し、そしてのそのそと土に帰るべくあたりを物色していました。否、のそのそと言うのは人間から見たときの感覚であって、当のミミズからしたら閉まりかける電車のドアに向かって駆けるおっさんのような必死さなだったのかも知れません。相手を理解せずして決めつけるのは傲慢でしょう。慎みます。

 

しかしながら、結局あの一連の行為は何だったのか、わからずじまいです。わからずじまいですが、そのすべてがミミズからしたら生きるためにやってることなんでしょう。多分。思い返せば、土中に帰るべく前進するあのミミズの姿には、何か生命力を感じさせるものがありました。「お前が何をしているのか全くわからんが、全力で生きてるんだろう」と、一人納得してました。そして、自身の日々を振り返ると、このミミズほどの生命力さえ発揮しているだろうかと怪しんでしまう時間が多い気がして大いに反省するのでした。このミミズのように着実に前進できるように、あの姿を心に焼き付けておこうと思います。いや、やっぱちょっとそれは止めときます。でもそんなこんなで感じた事は大事にしたいと思います。

 

以上