ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

近況 もはやニートと自称出来ないほどに働く方向に向かっている最近

昨日、バイトの面接を受けた飲食店から採用の電話がかかってきましたが、辞退しました。僕の方はその面接を通して「あ、ここは多分やばいとこだな」となんとなく感じていて、すくなくともそこよりはましだと思えるスーパーにバイトの申し込みをしていました。スーパーは今バイト募集を頑張ってる時期らしく、多分受かるだろう、と思ったので、飲食店の方は躊躇なく辞退しようと決めていました。恐らく深夜時間にシフト入らないといけないことが多くなっただろうし、面接担当の人がどうもどこか壊れてるようだったしで、下手すると僕の生活リズムと人格に少なからぬ被害が及びそうだったので。電話で「採用します」と言われた後に間髪いれず「あーすいませんやっぱもちょっと考えさせていただきたいです」と応じました。もちろんもっと礼儀正しく、うやうやしく、申し訳なさそうな調子で。向こうも慣れてる様子で了承してくれました。バイトに応募する側に辞退するかどうかの判断をさせるもの面接のひとつの側面です。辞退する権利の行使。

 

そして、今日スーパーの方の面接を受けましたが、従業員同士が楽しそうに会話してるし(もちろん店の裏の事務所で)、午後八時で閉店なので深夜時間帯に働くこともないし、面接担当の人も変な口癖だとか笑顔作っても消えてない刻み込まれた疲労とかがなかったので、「あ、あの飲食店よりかなり健全だ」と感じました。三ヶ月ほど農業バイトやってて力仕事なら問題ないと思うし、髪、服装等見た目に不快な要素もないし、とりあえず八月まではかなり入れるシフトの自由度高いし、受かると思います。自分の対人能力は高いとは思いませんが、レジくらいならなんとかなるでしょう。

 

今はとりあえず、各種支払と奨学金の返済が出来るだけの稼ぎがあればいいので、バイトは週三くらいで考えてます。ベンチャーの有給インターンにも応募してて、両方とも通れば今の僕には十分な稼ぎを得られます。インターンの方は自分に出来ることを習得するためにも応募してますが、採用までに受けているテストがなかなかレベルが高いです。Webコンテンツのライティングテストなんですが、ターゲットを設定して、読者の行動をこっちが望むように誘導することを念頭に置いて書くなんてことしてこなかったので。それに、僕がどれだけ今の世の中を知らないかを痛感しまくりました(ついでに言うと、今Webページの作成やデザイン、プログラミングの勉強もしていて、その界隈の記事をちらっと見てもわけのわからん言葉が飛び交ってたりして、なおさら自分の無知を知りました)。もうそれはそれは、井の中の蛙どころか宇宙の中の地球という星の日本という国の東京という首都の八王子という辺境の安い一人暮らし用のアパートの一室のトイレの中で我が物顔でふらふら飛んでる羽虫ほどにちっこい存在だと思います。でも今の現在地がわかったので果てしないように思える道を敢えて進んでいこうと思います。

 

以上