ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

My勉強法for英語 とりあえず書く

唐突ですが、高校までの科目でどれが一番得意だったかというと、ダントツで英語でした。最近履歴書書いたりするときも、「免許・資格」の欄に普通自動車第一種免許と並んでかけるのが英語の資格です。まあそれも中の上か上の下くらいのレベルのものなんですが。でも話す時には結構話せて、ペーパーテストで僕より点数が高い人よりも話せるんじゃないかと僭越ながら思ってます。

 

「あ、俺こんなに英語話せたんだ」と気づいたのが大学入ってすぐ。ネイティブの先生の授業を取っていて、課題の話をしにオフィスに行ったときに英語のみで会話したんですが、思った以上に言おうとしてることが英語で出てきて、自分でもびっくりしました。それまでは、英語どころか日本語すら話す機会が殆どない生活だったので、自分がどんな風に話せるかあんま知らなかったんですね。その後も英語圏出身の学生達と英語で話しながら、ちゃんと意思疎通ができることを確認しました。

 

ではどうやって英語を勉強していたのか。振り返ると、とにかく書くということです。教科書の英語の文章を書いて流れを覚えたり、新しい単語を何回も書いたり。中高の六年間、自習ではそれしかしてませんでした。あ、でも、単語の発音とかは授業中に音声で聞いたり、英語圏出身のALTの方の話てるのを聞いたりして、どういう音なのかを記憶して、それを書きながら頭の中で思い出す、という感じでした。だから、聞いた音を頭の中で繰り返すことが出来る方法なら書く以外でもいいのかもしれません。僕の場合は手を動かすことで記憶に定着しやすかったのかと思います。特に新しい単語は。

 

あとは、日記を書くことでしょうか。自分が「これ言いたい」と思った単語を辞書で調べたりして、それを日記で使っていくとか。自分の好きな表現や言葉を日本語から英語に訳して、メモとかに書いておくとかってこともしてました。そうしてると楽しいので。そんな風に勉強してました。昨日インド人の友達とチャットしててこの記事書こうと思いました。

 

以上