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ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

「社畜と幽霊」という漫画を読んだ

最近はこれといってすること(しないといけないこと)がないため、食って寝る以外に音楽を聞いたり絵を描いたり漢字を書いたり小旅行の計画立てたり漫画読んだり本読んだりこれから何するか考えたりってことを気の赴くままにやってます。することないから何かしよう、ということでやったことがそのうち収入源になったらいいなと夢見心地です。

 

一方、これやりたいな、と今思ってることにつながるかもしれない事業をしている会社を見つけたりして、「あ、渡りに船じゃん」とかって思ったりしてます。ただ、会社員になるのかーというところが及び腰です。何も悪いことしてないのにあの満員電車という罰ゲームに巻き込まれるのかと思うと。「何これ償い?これ原罪の償い?」とか毎朝思うことになるんでしょう。クリスチャンじゃないけど。こういうのに日々耐えてるってだけで「日本人に宗教はない」なんて主張が的外れなんじゃないかと思えてきます。お金を稼ぐには会社員でいないといけない。そのためにはこの満員電車という苦難を受け入れないといけない。定年退職する時に目の前にあるのは地獄じゃなくて天国なんでしょうか。めでたいですね。

 

そんなこんなで、どうするかは未だ未定です。「腹くくるかーどうしよかな」とかって考えながら、とりあえず漫画でも読もうと思って昨日見つけた漫画で面白いなと思った作品があったので紹介します。ほんとは僕は漫画にしろ音楽にしろ絵にしろ、「あ、これいいな」と思っても友人に勧めたりってのが苦手です。面白さやなにかしらの魅力ってものを伝える熱意がなさ過ぎるので。気になったら暇なときにチェックしてみて、くらいのどうでもいい感じで勧めるのが関の山です。なので今回もそんな感じでこの漫画をお勧めします。勧めると言うか、僕が読んでなんか面白いなと思ったってことを書きます。「社畜と幽霊」という漫画です。

 

となりのヤングジャンプ」という漫画サイトで見つけた漫画です。今全40話。どんな話かというと、社畜を幽霊が驚かそうとするけど、仕事で忙しい社畜はそんなんかまってられるかと全く相手にしてくれないって話です。はい。気になったら暇で暇でしょうがないって時にでも読んでみてください。それだけです。

 

思えば、漫画も本も記事も、とうてい一人で読み切れない量が至る所で出回ってるんでしょう。その中から良いものが発掘されていくには、こんな風にやる気ないながらも「こんなん読んだよ」とかって言っていくのがそこそこ意味があるって気がしてます。そういう意味では、時間を持て余してるニートってもしかしたらかなり価値があるんじゃないかという気がします。良い作品が世に広く認知されるきっかけをつくり、それが後々までのこったりしたら、世代を超える有意義なことをしたってことになるでしょう。良品を見つけるってことに特化したらそれでお金を稼ぐってこともできてくるでしょう。掘り出し屋として自分のブランドを築ければ、それはなかなかの武器になるんじゃないでしょうか。そんな希望あふれることを考えてます。なんか良い時代になりましたね。

 

以上