ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

僕ほど独特な人間はそういないらしい

昨日今日と、二日連続で飲み会がありました。昨日は花見、今日はうちの農家での最初の収穫の日で、とれたカボチャをみんなに自慢してやろう、という主旨のものでした。なのでカボチャの天ぷらと素揚げしたカボチャとが大量にでました。収穫したての野菜っておいしいってイメージありましたが、カボチャとか芋とかは収穫してから一週間ほど置かないとしっかり甘みが出ないそうです。じゃなんで収穫したての今日やるんだよ、という突っ込みは心にしまい、刺身やカワハギの乾物などをおいしくいただきました。酒はまあ、飲みませんでしたけど。

 

で、そういう場で酒が入っていい気になっちゃった人たちとも話すんですが、僕はあんま酒好きじゃないので一切飲んでなくて普段の調子で応じてる訳です。すると、言われるのが「お前みたいなやつはこれまで会ったことねえぞ」といった感じのことです。「今まで会ったどんなやつよりも非常識」とかって訳じゃなく、別に相手を嫌な気持ちにするとか自分勝手とかそんなことではなく、なんとなく普通と違うリアクションをするというか、リアクションが薄いというかない、だから奇妙に感じる、ってことだと思います。

 

僕としても別に悪意があってそういう反応をしてる訳でなく、多分どっかで皆が取得してるはずの話し方の基礎みたいなものを履修しわすれたままここまできちゃったんだろうなーと思ってます。話の流れがこういう時にはこういうこと言って、こういう時には笑って何か言い返す、みたいなこととか。多分僕は「何か聞かれたら答える」ってことがかなり多いんだと思います。でも今日のことに関して言い訳すると、ここの人の方言がキツくて普段でも何言ってるか聞き取れないことがあったりして、それが酒が入ることによってさらに強烈になってた、ということがあります。何いってるかわかんないし、酔ってるからまともに相手しなくていいか、って思いながら流してました。

 

話すことに意欲がないってのもあるかもしれません。いや、かも知れないんじゃなくて絶対ありますね。話す気がなくて相手の言ってることにも「ふーん」みたいな気の抜けた反応しかしないってこととかよくあります。でもこれも悪意があったりする訳じゃなく、「だからどうしたの?」って正直思ってるけどそういうこと言ったらなんか相手に失礼と言うか「なんだこいつ」って思われるだろうなーと踏んだ上ででもなんて言ったらいいのかわかんねえやってことが多くてこういう反応が常習化してしまったんじゃないかと思います。話すことを練習しようと頑張ってた時もありましたが、なんか合わないなと思ってやっぱマイペースでいこうというところに戻ってきてしまいました。他の人が話してるのを聞いてると、すごいなみんなって思ってしまいます。よくそんな大きいリアクションできるなーと。僕には無理です。その人たちがかなり盛り上がってる話でも、僕はせいぜい「あーそうっすかーなんか...良かったですねー」みたいな反応しかしないだろうから。そして場はどんどんしらけていって...そうなるとなんかその会話に自分がいるってことに申し訳なさを感じてしまいます。

 

あと、かなり話すのが遅いです。そして声が低く小さいです。これについて個人的に思うのは、何年も話すことが少なすぎて口がしゃべるのになれてない、頭で考えることを言葉にするのに時間がかかる、言葉にしたものを言うべきかどうか悩む、とかってことが多いせいじゃないかってことです。多分、学校とかで同じ人たちと毎日しゃべったりしてると、話すのが上手にならないといけない、もしくはなりたい、という必要性とか意欲とかが涌いてくると思うんです。そうしないと人間関係の中でなんというか、安心できる状態でいられないから。「あの人話し方変じゃない?」って影で言われるのを恐れなくてすむように。僕は多分そういうのが少なすぎたんじゃないかと思います。

 

とまあ色々考えて見た訳ですが、現状僕の話し方には多分大多数の人とちがうところが多くあって、話してると相手に奇妙な感じを与えることがよくあるけど、僕は相手の話を聞いてはいるし僕の伝えたいことを伝えようとすれば伝えれるし、特に問題ないじゃんっていう結論をだしました。これが個性といえば聞こえはいいんじゃないかと。まあ人から独特って言われるのが話し方だけが原因じゃないとも思うんですが。

 

以上