ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

「ブログ毎日更新する」なんて目標を甘く見ていた自分

思えばもうブログを始めてから十ヶ月くらいたってます。始めた当初は「とりあえず毎日更新するってのを目標にするかー」なんて考えてました。ブログをやってる知人から、定期的に更新しないと結局さぼってばっかになるって話を聞いたし、また別の人はどんどん書かないとうまくならないよ、というようなことを言ってたしで、じゃあ毎日更新してれば楽しくなるかな、と安易に思ってのことでした。

 

最初のころはほんとに誰に見てもらうでもなく、自分の日記的なものとしてやってこうと思いながら書いてました。が、同じようなことばかりの日々が続くともはや自分でもつまらなくなってきて、こんなことに時間を費やしてる自分がばかみたいに思えてきて、二ヶ月くらい完全に放置してました。なんだかんだでまた再開したんですが、毎日更新なんて目標は「まあいっか」とあっさり捨て、かなり適当にやろうと思い実際かなり適当にやってました。が、それでもなんというか、言いにくいことや「これ書こう」と思ったことがいざ書こうとしたら以外にしらないことが多くてブログッつても勉強しないといけないんだなということを実感したりして、二時間もかけて考えた末諦めたりしたこともありました。

 

くそみたいな質の記事であれば毎日更新なんて簡単ですが、そうすると自分がどんどん精神的に弱っていくんです。「うわ俺今日もインターネット上に無価値なものをうみだしちゃったよ」とかって思いながら書いてるとどんどん自分に自信が持てなくなってしまいます。それくらいなら書くのをやめてしまったほうがいい、と思います。定期的に更新するって決めるなら、とりあえず書くってするより、一日過ごす中であるていど意識して何かに挑戦したり、首つっこんだり、考えたりするってしたほうがいい気がします。

 

そこにくると、カボチャ農家で働いてる今の自分は、「あー今日もこの作業かー」っていうような日が多くて、ブログのネタになりそうなことがないです。ちなみに今日はカボチャの苗の枝を切るって作業を一日中やってましたが(ここ三日ずっとこの作業)、こんなこと言葉で説明しても一ミリも面白くありません。しかも言葉で説明しづらい。簡単に言うと「カボチャの苗の根元に余分な枝が生えてるからそれを取り除く。で、手前にある実もとっていいよ。」ってことなんですが、この説明で「あーそういうことね」って思い当たった方がどれくらいいるでしょう。まして、面白いと感じた方なんて。

 

今日その枝きりの作業をしながら、このままだと今日もろくに書くことねえぞーと思いながら考えてて今書いてるような内容を思いついた訳です。実際にやってみると、ほぼ毎日更新してしかもひとつひとつの記事が面白かったり情報が詰まってたりするブロガーってすげえなーと思います。思い返してみれば、自分なんてスマホを買ったのが4年前でそれがインターネットを身近に持った最初の出来事で、それ以来スマホの使い方をちょっと覚えただけっていう存在のまま今に至ります。パソコンを買ったのも2年前で、使い方は最小限覚えましたがそれだけです。データの容量とかHTMLとかその他アルファベット表記の専門用語とか、一体全体なんのことやらって感じです。そして特に何かが好きでずっとやってますってこともないし。楽器は諦めたし、スポーツもしないし、本は読んだ気になってるだけってことが多いし、勉強は授業に間に合う程度にやったらもうおしまいって感じだし。あ、ヨガ?うーん、後で考えてみよう。

 

そんな訳で、もともとネタの少ない人間だったんだなって感じてて、ブログ毎日更新ってそりゃ難しいよーって思います。ただ、そう実感することができた今、いくらか危機意識を持って自分のために何かをしなければ、とも感じてます。大学で周りが皆就活してるときに「就活なんてしるかー」って思ってインドに旅立ってヨガを習い、そっからさらに時はたち今農業バイトしてるんですが、このままだとどうも人生楽しくなりそうもないんじゃないか、と。もちょっと出来ることないとヤバいかもしれないんじゃないか自分、と。赤字の会社も、立て直しの第一ステップは今の会社のひどい現状を詳細に理解することだといいます。個人でもそうでしょう。今の自分はほんとに、「俺ニートでーすわーい」なんて言ってる場合じゃないところに来てるのかもしれない、と、自分の現状をじっくり考えてみます。

 

ブログの更新の話から今の自分を見つめるなんて話になってしまいましたが、とはいいつつもまあ気楽にやってくことと思います。健康な体があれば仕事はあるってことを身を以てしったので、どう転がってもどん底まで行くまでに突っかかりがあってそこから這い上がれるだろうと思います。明るくいきましょう。

 

以上