ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

冬の寒さをなんとかする方法

気づけばもう一月が終ってました。今二月です。二月なんですねー。そういえばまだ冬なんですよねー。今僕がいるとこでは今日も日中は日が照って気温は20度を超えて農作業しながら汗をかいてました。そんな場所で生活を送ってるので、冬って感覚が薄いです。例年はこの時期は寒さのせいで指先の血行が悪くなってちょっと紫色になってついでにあかぎれやひび割れができてるんですが、今年はそんなことなく、思えば恵まれた時間を過ごしてます。

 

僕は体質的にも寒さに弱いようで、冬にどうやって寒さを避けるかは重要な問題でした。が、今年に入って満足のいく答えを見つけました。それは、あったかいとこに逃げることです。単純すぎる答えですが。僕は今沖縄本島からさらに東に400kmほど離れた島にいるんですが、ここでの生活は毎年の冬の寒さを思うと最高にいいものです。特にここにくる前にバイトしてたとこに比べると天国と地獄です。今はこの島で働きながら滞在してるので、わずかながらお金も稼げています。そういえば毎年冬は二週間から二ヶ月ほどインドに滞在してるんすが、それだとお金を消費していくので冬の間ずっと海外、というのは難しいです。そういうわけで、冬はあったかいとこに(住み込みバイトなり自分で仕事を作るなりして)滞在する、というのがベストなんじゃないかと思ってます。もちろんお金に余裕があったらのんびり滞在していいと思います(インドだと費用全部合わせて10~15万くらいあれば二ヶ月は余裕で滞在できると思います)。

 

これからも出来れば冬には沖縄かインドに逃げたいと思ってます。でもそれが出来ないって人もいるかと思います。そういう人が多数派かと思います。僕も、去年の12月から香川県の農業の会社でバイトしてて、寒かったんですがまあ何かと金銭的な事情でさっさとそこのバイト辞めてあったかいとこに行くということが出来ませんでした。でもとにかく寒すぎてあの時雑草むしりをしながら感じた絶望感は忘れられません。そういう時はどうすればいいか。とりあえずネックウォーマーの使用をおすすめします。

 

香川の農業バイト時代に畑に出て作業することがほぼ毎日あったんですが、そのときはほんとにつらかったです。海沿いの地域だったので寒風が止むことなく吹き付け、そんな中で雑草むしりや定植という運動量の少ない作業をしてると体がどんどん冷えてしまってもう発狂寸前でした。そんなつらさをなんとかしようと、近所のマルナカでたまたま目にして買ったのがネックウォーマーでした。僕は寒がりのくせしてなんかマフラーとか嫌いでネックウォーマーもしたことなかったんですが、これはものすごい防寒効果があって感動しました。特に自転車で職場まで行くとき、顔面の寒さが激減したのには思わず笑ってしまうほどでした。さらに畑仕事中も邪魔にならないという優れものです。マルナカで買ったのは700円ちょっとでしたが、十分すぎるコスパでした。という訳でネックウォーマーをまだ持ってない方におすすめです。

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ネックウォーマーだけかよ!って思われるかもしれませんが、着るものはヒートテックが最強なんじゃないかと思ってます。手袋とか靴下とかは、個人的な事情なんですが、手足の先端が血行悪くてだいたいなにしてもすぐ冷えて効果が感じられませんでした。ので、僕が使って「これすげえ!」って思って思わず人にも勧めたいものってのはネックウォーマーくらいしかありません。まあ出来るならあったかいところに逃げるってのが一番おすすめです。

 

以上