ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

離島暮らし、何かが足りない気がする

昨日今日と、日中の気温が20度を超える晴れの日が続いてます。いかにも南国といった天気なんですが、カボチャ畑でずっと剪定してるともうちょっと曇ってもいいかなと思うくらい暑いです。しかしカボチャの苗と葉は硬くて、こすれたりするとプラスチックの破片で引っ掻いたような傷がつくので作業の時は長袖を着ております。おかげで一月にも関わらず良い汗をかいている毎日です。

 

カボチャ畑の作業は簡単で、慣れてくると手際も良くなっていくのでもうすこししたら一日の作業が予定より早く終わるようになると思います。浮いた時間を使ってすることっていったらそんなにないんですが、疲れてると適当に横になってぐだっとしてるのが心地いいのでそうすると思います。娯楽施設といったらコンビニくらいの大きさのパチンコ屋とゴルフ場くらいですが、僕はどっちとも縁のない人生を送ってきたのでスルーしてます。商店も三、四件あるんですが全部午後七時までには閉店です。夜更かしなんてさせてくれない島です。

 

そういうのは別に不便とは感じません。あ、でもブックオフがあればより良いんですが。まあ生活するのに必要なものは十分すぎるほどあります。仕事もいい感じにできてるし、どこもかしこもサトウキビとカボチャの畑と南国っぽい木があってリラックスできるし、車も少なくて騒音はないし、ストレスの少ない生活を求める人にぜひ来てほしいと思ってます。

 

基本的にこの島での生活は好評価なんですが、なんかが足りない気がしててそれはなんなんだろう、と考えたりします。今日、多分それは人間関係だな、と思い至りました。あまりにも人と出会わなすぎるんですねー。今日は一緒に働いてるバイトと休憩時間に話したくらいです。農家のNさんは別の仕事してて、作業中にちょっと指示しにきただけでした。ずっと畑で仕事してるので、カボチャの苗といる時間がほとんどです。仕事が終って自分の部屋に戻ると、晩飯の支度をしたり風呂に入ったりしてる間に日が落ちて外は真っ暗になり、島中の人が仕事を終えて出歩いてる人はまばらになります。一日の流れがこんな感じなので、人と話す機会というのがあまりないんです。

 

今はネットがあればLINEなりSkypeなりで地球の裏側の人とでも話せるんですが、特に理由もなく話すというのがいまいち気が進みません。やっぱなんとなく毎日顔を会わせる機会があって、ふとしたときに話せるような状況ってのが僕みたいな人間にはいいってことですかね。地方に移住する時にもこういうところって実は重要になってくるんじゃないかとも思ってます。仕事があって生活するにも支障はないんだけど、それだけだとその地域になじめない感じがしたり。地元の人と定期的に顔を会わせる機会が欲しいところです。この島には飲み屋らしき店もあるんでそういうところに人があつまってるんでしょうか。そこまで自転車で結構距離があるんで気が引けますが。まあそこらへんなにかしたりしなかったり。

 

以上