ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

今の職場で起きる意思疎通ミス

今の職場ははたいている人の過半数が外国人というグローバルなところです。全9名の社員、バイト、研修生のうち、日本人4人、ミャンマー人4人、中国人1人、という構成です。共通言語は日本語。

 

日本人の僕でも、彼らの話す日本語は一回聞いただけでは意味がつかめないことがよくあります。ミャンマー人と中国人とが日本語で話してるのをはたで聞いてると、もはや聞き取ることもできないこともあります。彼らにしても、(多分)ちゃんと習った訳でもない言葉でのやり取りなので意思疎通がちゃんと出来てなくて失敗することもあります。

 

例えば昨日、ミャンマー人の1人が中国人の人からある作業を頼まれて、それをしにネギを剥くのを中断して部屋を出て行きました。一時間ほどしてそのミャンマー人が戻ってきて、中国人に頼まれた作業が終了した旨を告げると、その中国人戸惑いの表情。どうも、頼んだはずの作業と全然違うことをしてしまったらしいです。しかもその間違ってやってしまった作業がそのタイミングでやるとちょっと問題になる感じのもので、昼休憩の時も中国人は「なんで確認しないよ」といらだってました。

 

まあお互いがちゃんと言われてることを理解しているかって判断するのも難しいですけど。お互いが「ああこれね」って理解して、それが間違ったものだったとしても、「これってこういうこと?」と確認するのが出来ないと伝えたいことが伝わらないまま進みます。研修生として来ているミャンマー人には酷な環境だと思います。ここで働きだして二年目の方なんかは大丈夫なんですが。

 

僕は今はネギ剥きが主な作業だから間違うこともあまりないんですが、他の作業も担当するようになるとどうなることやらです。今のうちに他の人の作業の様子や、一日単位、週単位でどのように仕事が動いているか把握してないととんでもない間違いをしてしまいそうな。ここの社長さんにも言われましたが、「他の人が仕事すんのを見て覚えろ。それが仕事のいろはや」。はい。でも、ネギ剥きの仕事中は周りみんなネギ剥きしてるんで他の仕事覚えようがないんですが。

以上