ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

農業は...朝早いこともある!

当然のことながら、農業は自然を相手にしてる仕事な訳で、今日の朝8時から雨がふるって予報が出てたらその前に色々準備してないといけないことがあります。今日はどうも朝六時半には作業開始してたみたいなんですが、僕は作業スケジュールに従って八時に間に合うように準備してました。結果どうなったか。家を出る前に社長から電話かかってきて、「普通こういう日はもっと早く来て作業でしょ?」といったことを言われました。僕としては、前日にそう言っといてくれればなーと思ってるんですが、なんか「これぐらいわかるだろ」って感覚でおられるようです。言い訳すると、事前に見てた作業スケジュールには八時から作業開始、となってて、特に「今日朝早いからよろしく」とかって言われてなかったもんで。

 

今住んでるのはバイト先の農園が所有する一軒家で、僕含め労働者五人が住んでます。で、朝、他の人たちが家を出るタイミング=出勤時間、ということを今日知りました。今日は雨対策の作業を畑でやってたようなんですが、作業開始の時には僕はまだ家で歯を磨いてました。七時半頃家を出ようとしてかかってきた社長からの電話には、「なんでまだ仕事に来てないの?」といういらだちがありありと感じられ、なんとか怒った感じを出さないように話してるところがむしろ僕の恐怖をあおってました。「今日は

仕事は休め」と言われ、週一の休みをまだ全然疲れてないうちに取ることになってしまいました。

 

でもなにぶん、同居してるのがミャンマー人なんで、「今日朝早いから急げよ」的なことも言われてないし(言われてたのかもしれないけど伝わってない)。事前に社長みずから電話なりで伝えてくれればはっきりするじゃんーて屁理屈こねながら食って寝るだけの一日を送りました。

 

どんな仕事にしても、作業からくる疲労とかは日本ではたいてい大丈夫だと思うんですが、上司の当たり外れはきついですね。まだ二日しか経ってないんで今の上司がはずれかどうかってことはまだわからないんですが。人を雇うんだったらそれなりの指示をしてくれないと、勝手にそっちの常識で「わかるでしょ?」と思っててもわかんないもんはわかんないんですから。やめてほしいですねー。まあ朝早い日は仕事終わりも早いみたいなんで、仕事場にあるみかん大量に持って帰ってのんびり食べながら過ごすようにしましょう。

 

以上