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ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

バイト先の感想

昨日、静岡県での一ヶ月の住み込みバイトが終了しました。最初の一週間は「あ。これならいけるな」と余裕こいてましたが、二週間目から「あーだるい」となってきて、最後の方は「あと◯◯日だ、耐えろ」と自分に言い聞かせてました。最終日の作業中は「二度と動物を相手にする仕事はしねえ」と心の中でつぶやいてましたが、終わってみれば「よほどいい仕事にありつけなかったらまた来よう」とつぶやくようになってました。仕事自体は肉体労働なんでそこそこきついですが、バイト先の人は理不尽なことは言いません。作業の仕方はちゃんと教えてくれるし、わからないことは気軽に聞けます。たまに社長が気分悪いときに「めちゃくちゃだなー」と思うこと言われることがありますが、あるていど鈍感だったら大丈夫だと思います。今回は個室と三食賄い付きだったので日給はかなり小額でしたが、今度またここで働くとしたら今回の日給の倍で雇ってくれるそうです。もちろん飯と部屋付きで。人材紹介サイトを介さないで直接契約を結べば、会社もサイトに払う手数料がかからず、僕も給料は増えるし、両者にとってうれしいのです。

 

人によってはやっぱこの仕事はキツいみたいで、ここで働くバイトの人は半分くらいは三日くらいで逃げるらしいです。働く人は一年とか働くらしいですけど。まあそういうのは馬が好きな人みたいです。競馬とか。でも、馬の仕事は経験ない人が殆どなので、働いてて事故もあるそうです。僕の前にバイトで働いてた人は、馬の入ってる厩舎で掃除をしてて、後ろから馬にのしかかられて蹴られて顔面血だらけになって病院送りになったそうです。僕は「馬は怖い」と考えるほどの知識もなかったため、馬にたいして怖じけなく接してたので襲われなかったのでは、と最終日に言われました。「いやそこはちゃんと注意するように言っとけよ」と思いましたが。まあ無事に終って良かったです。

 

で、ここでの働き方に関して良かったと思うとこについて。一つは、住み込みだから職場まで零分というところ。通勤なんてない。これは良かった。朝は七時から作業がありましたが、遅れることは一回もありませんでした。それに、仕事終ってすぐに飯食って、そのまま自分の部屋に帰れる。もう一つは、仕事を早く終らせたらそれだけ早く仕事終わりになること。上司が仕事を早く終らせることにかなりの執念をもってるので、仕事をいかに早く終らせるかってことを教えてくれます。やることがちゃんと決まってるので、無茶な残業なんてありません。仕事が遅くても六時には終ってました。

 

はい。総じて悪い職場ではありませんでした。仕事の内容だけ、やりがいを持てなかったんですが、そこも割り切ることができれば僕にとっては十分な食い扶持のセーフティーネットになります。これから農業の住み込みバイトを沖縄辺りでやろうと思ってます。

 

以上