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ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

惨めな夜

ついに明日がバイト最終日。ようやく終わりが来た。馬糞掃除の日々に終わりが。

 

しかし。最終日を明日に控えた今日、仕事終わりにコンビニ(バイト先から徒歩30分)に行って祝いのデザートを勝って帰る途中でなんか惨めな気持ちになる出来事が起きました。

 

バイト先は、最寄りのコンビニが徒歩30分ということからわかるように、結構な僻地に立地してます。付近の人たちは皆普通車で移動してます。歩行者なんて一日に数人いるかどうかってとこでしょう。休みの日には最寄りの駅付近の市街地まで片道1時間かけて歩いて行き来してました。そんな道を日が暮れてから歩いてるもんで、車のドライバーもまさか歩行者がいるなんて思ってない人もいるんでしょう、道中の交差点で思いっきりひかれかけました。しかも相手は怒鳴って去っていきました。

 

思わず「まじ死ね」と心の中でのろってしまいました。一応高速道路じゃないんだから歩行者がいることくらい想定して運転しろと。しかも怒鳴って去っていくって。

 

一通り憤った後、なんか惨めな気持ちになりました。ああなにやってんだ自分。

 

世の中いろんな人がいて、今晩の出来事は運悪くクソみたいなやつに出くわしてしまっただけ。ひかれなかっただけましだとかって自分を慰めてましたが。こういう奴らに仕返ししてやれない自分がなんと小さい存在なのかと思ってしまって。仕返しなんて自己満足かって思ってしまって。さらに自分が小さく見える。自分の芯がないからこんなくだらないことにいちいちいらいらする。そう思います。

 

今のままじゃ何かがやばいと感じてます。どうすれば「明日死ぬことになっても後悔はない」って思えるような人生を送れるか。

 

優れた人に会うことは難しい。というか、運。でも、なるべく運に左右されずに偉大な人の考えを学ぶことはできます。というわけで、本を読みましょう。こんな惨めな思いで生きていたくないと、自分の経験から望むようになると、本を読む深さが違ったりしてくるんじゃないだろうかと前向きに考えて。嫌な出来事をえさにして学ぶ力を強める。

 

感情的に書いたのでまとまってないんですが、バイトの最終日を寝坊せずに始めたいのでここらで終わります。

 

以上