ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

寒さと恐怖

今日は静岡県御殿場市は最低気温がマイナス3度を下回るという寒さでした。寒いのが苦手で嫌いな僕にはそれはもうつらい一日でしたが、労働契約の力というのはすごいもので、こんな自分がこの寒さの中ちゃんと働くということをしてました。まあずっと体を動かす仕事なんで、そのうち寒いのもましになりましたけど。

 

僕が「断然夏派/冬ぎらい」になったのは数年前、ある冬の夜のかなり寒い日に外出する用事ができて、自転車で出かけていた時からです。川沿いの街灯もない道を走ってて、ずっと寒いと感じてたんですが、寒さが蓄積されすぎて理性が「もう無理っす」みたいになって、寒さが恐怖になった時があります。もう絶望に包まれるような感じになって、「ああ自分はもうだめだ」とか思いながらなんとか自転車をこいでました。

 

このときの出来事があってからずっと、寒さって死を思わせるんじゃないかと考えてます。思えば、人類はずっと寒さと戦ってきたはずです。氷河期が長いこと続き、今は分かれている大陸同士が氷でつながっていたことさえあるくらいですから、相当寒かったんじゃないと。まさに生きるか死ぬか。そんな中で、遺伝子レベルで寒さに対する恐怖があるんじゃないか。そう考えないと説明が出来ないほど寒さに恐怖を覚える僕です。

 

ところで、雪がふってコンクリートの上には氷が張ってたりしますが、つま先に力をいれて歩くとすべりにくいです。転んで死んじゃう人っているらしいですから、氷点下の日や雪が降る日は気をつけて歩きましょう。

 

以上