ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

松屋で晩飯を食いながら考えてたこと

六日連勤を終えて、やっと休日を迎えました。ほんとに週に一回しかバイト先である乗馬クラブから出ることがない日々です。なんかある意味刑務所みたいな感じです。馬小屋もなんか独房みたいに見えるし。

 

そして今日も晩飯に松屋を利用。先週と同じく、たっぷりネギタマを注文。最近味の濃いものしか食べてないから気をつけないとと思いながらも、うまいので箸が進む。そんな風に飯を食いながら考えていたことについて書きます。

 

まず、どんぶりと箸がちょっとべとっとしてたこと。きれいに洗ってないのか、もともとそんな触感なのか。気持ち悪くなるほどではないのであまり気にせずに食べてましたが、チェーン店での衛生状態の悪さはよく聞く気がしてます。この店を回しているスタッフは前回来たときも今回も二人だったので、洗い物と客対応と盛りつけとをかなり急いでやらないといけないんでしょう。僕のバイト先でもそうですが、作業は丁寧さよりもどちらかというと早さを優先します。時間がないなら丁寧さは最低限で仕事を進めないと一日の終わりがどんどん遅くなっていくので。だからもしここで使ったどんぶりや箸がちゃんと洗ってなかったとしても、文句をいうつもりはないです。

 

また、僕がインドに長期で滞在していた時によく利用していたSubwayでも、パンにちっちゃいゴキちゃんが黒こげになって焼き付いてたことがありましたが、まあインドだしって思って、その黒こげゴキちゃんを取り除いて普通に食べてました。インド人の友人に誘われて彼の実家に行った際に、炒めた芋虫を食べてたりしたので、虫でも火が通ってればあんまり気にしなくなってたってのもあるかも知れません。

 

以上の体験では、これが払う値段に見合って提供される商品だと思ったので、別に怒ったりすることもありませんでした。店の方も悪意があってやってる訳ではないと思うので。高い金払ってこんなのがあったら注意というか、指摘はすると思いますが。コンビニの店員に対して、接客がまともに出来てないとかなんとかって怒ってた人について、コンビニのバイトの時給でそんな上等なサービスを求めるなって意見を言ってる人がいましたが、その通りだと思います。

 

自分が働くと、働いている人の気持ちも想像するようになって、「ああこの人も時間に追われてやってるんだなー」とか考えて、多少の失敗は気にせずにいます。だいたい、松屋なんて牛丼一杯290円からという安さで、そりゃお客さんもたくさんくるでしょう。それをあの人数でさばくんですから、ミスもあって当然。高級な店になれば、その分お客さんも減って、もしかしたらスタッフの数も多くて、もっと質の高いサービスを提供出来るでしょう。値段に見合ってるかどうか考えればだいたいのことはまあいいやと思える範囲です。

 

以上