ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

犬嫌いについてバイト先の先輩と語る

僕の今のバイト先で、馬小屋の一角を借りて別の乗馬教室を経営している方がいます。馬を扱う仕事は長いことやっているそうで、よく僕も手伝ってもらったりしてます。その方(以下Wさん)と、犬が嫌いな人ってほんとに犬という犬がだめなんだなーみたいな話をしてました。

 

この方は犬を飼っていて、この犬がかなり賢く、見た目からもう賢い。お客さんにもかわいがられている人気者です。という訳で、Wさんは犬大好きです。そんなWさんとある日、犬嫌いな人について話してました。

 

まあ簡単に言うと、犬嫌いな人っていうのは、最初に見た犬にかまれたり吠えられたりして嫌な思い出になっていて、その後ずっと犬が嫌いになってるんだ、という話です。最初に良い犬に出会わなかったという不運から犬嫌いになる、というのがWさんの意見。なるほどなーと思いました。最初が肝心ってやつですかね。僕の高校の時の先生にも、鳥がだめだって人がいましたが、子供の頃に鶏に襲われたってのがトラウマになってるそうでした。

 

これは野菜が嫌いな子供とかにも当てはまるんじゃないかと思います。僕も自分でにんじんを調理する時に、火を通しても味が苦くてまずいのに出くわしたりします。もし人生で初めて食べる人参がこんなはずれだったら、そりゃ人参嫌いになるわなーと。野菜も、最初においしいのに出くわしたら子供が野菜が嫌いになる確率が減るんじゃないかと思います。だから主婦の方は、買い物の時は値札ばかり気にするんじゃなくて、質にも注意した方が子供のためかもです。古い人参はほんとに臭いがきつくて苦いです。いやほんとに。

 

以上