ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

やっぱほめるって大事

今日はいつもより早めに仕事が終わって「自分も大分仕事なれてきたなー」としみじみ。思えばここで働きだして約二週間。最初のころはどうなることやらと思ってましたが、折り返し地点にきて後半分なんとかやれそうです。

 

今日はここの社長さんにも「仕事出来るようになったな」とつぶやかれてたそうで(社長の息子さんから聞いた)、ほめられるのって大事やなーと思いました。しかし、ここの社長はかなり気分の浮き沈みが激しく、さっきほめてたと思ったら今度はつまらないことで怒られるという感じです。でも仕事はちゃんと教えてくれるし、怒られるのはシンガポールでスコールが過ぎるのを待つ感じでまともに相手しないでいれば問題なしです。

 

ただ、ここの社員の方と話してると、「何年も一緒に働いてても怒られてばっかだからなー」と、ちょっとまいってる様子です。ちなみにこの方は社長と同じ大学出身の後輩だそうです。当時の先輩後輩の関係は僕には実感することができませんが、どうも「先輩は神」のような時代だったそうです。だから今もこの社員さんは怒られてばっかなのでしょうか。

 

でも、これだと社員も働いてても楽しくないでしょう。何しろ休日なんてほんとにない仕事なので、ここで仕事が楽しくないということは人生が楽しくないのとほぼ同じ意味。実際、間近でその社員さんを見ていて、「人生楽しんでるのかな?」と思ってしまう感じです。

 

なので、仕事が楽しいものであるために、上司が理不尽な怒り方をしないってことと、些細なことでもいいから部下をほめるってのが大事だなーと思いながら晩飯を食ってました。でもどうやったらそれは達成できるのか。社員が、気に入らない職場はさっさと止めてもっと自分が楽しく働けるとこに転職できるようになればいいと思うんですが、なんだかんだでその社員さんはもう十五年ここで働いてるそうなので、影で文句だけ言ってないで直接社長にもの申せよって思ってしまうんですが、そうもできない関係にあるんでしょうか。こう考えると、一昔前の先輩後輩感覚が残ってる人たちってのはなんかもうどうしようもないんじゃないかなーというところに着地してしまいました。

 

うまくほめることができたら、働く方はやる気が出て、雇う側も社員のパフォーマンスがあがってどっちも得すると思うんですけどねー。そんなこという自分はどうなのかって言われたら返す言葉もないですが。

 

以上