ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

「日給三千円+個室つき+一日三食つき」は妥当なのか考えてみた

今日は今の自分の待遇が妥当なのか考えてみました。

 

現在の乗馬クラブでのバイトの報酬は、日給三千円。住み込みでの仕事なので、個室が用意されてます。また、毎日三食(週一の休みの日には自分で調達)がつきます。この待遇に自分は満足しているだろうか。もともとは色んな条件が重なって、しばらく住み込みで働けるバイトを探したのが始まりだったので、給料はそんなに気にしてませんでしたが、今これを考えてみます。

 

結論からいうと、妥当です。

 

まず仕事のほうはというと、朝の七時から馬の飼い付け(餌やり)で、これは十五分から三十分で終わります。その後朝ご飯の時間(僕は朝五時頃に起きて朝食食べてから飼い付けに言ってるので、ここは読書の時間にしてます)。そして八時から朝の作業開始。これが十二時まで。でもだいたい十分くらい遅れる。そして昼ご飯。午後一時から作業再開。早ければ午後五時半。遅ければ六時半までかかります。残業代は(多分)でません。仕事を要領よくやれば早く終わって、てこずってると遅くなる。作業の内容は、馬小屋の掃除、馬糞から作った堆肥を商品としてごみ袋につめる、乗馬用品の手入れ、馬のえさ作り、など。一日中ずっと体を動かしてる感じの仕事です。

 

次に、一日三食のうちの朝食は、食パンが用意されてるのでそれを自分で焼いて食べる。昼と晩は結構ボリュームのある食事で、今日は昼が牛丼で晩が焼鮭と豚汁と焼豚サンチュ(たれはコチュジャン)。晩飯には刺身やつまみ的なのがつくこともあります。この他に、お土産のお菓子やせんべいが大量にあって、自由に食べてます。あと、ほんとは作業の間にちょっと一休みした時用なんですが、コーヒーやアクエリアスなどの飲み物があってこれも結構自由に飲んでます。

 

そしてなんといっても湯船つきの風呂。仕事終わりはこれで一日の疲れをいやしてます。

 

個室の部屋代が月3万円とすると一日あたり約1000円、食事代が多分約1500円、水道光熱費が月4500円くらい?だとして一日約150円、他に、生活に必要なもの一般(冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ストーブ、等)がそろってます。こういうのを考えたら、日給3000円でもまあいいやって納得してます。

 

今の自分は、何を第一の目的とするでもなく、なんとなく働くってのがどんな感じのことなのか、特に大学までいった人が就きそうにない仕事で働くのはどんな感じなのか、というようなことを知るためにこんな感じの生活をしてます。何か資格を取りたいとか、時間的拘束があるとキツいって人にはこんな仕事やだーってなるかもしれません。でも少なくとも今の自分にとっては、ノルマもない(仕事は効率よくやるようによく社長にいわれるが、実際にやって見せてくれるからわかり易い)、六時半には終わる、通勤の必要がない、出来る範囲でやればいい、任された仕事は結構自分の裁量でやっていい、など、気楽にやっていけるのでまあいいかなと。こんな感じであと二、三ヶ月は過ごしてみようと思ってます。

 

以上