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ヨギーニートの日々

自称変人が綴る日記的なブログ

創価学会の人も色々いるんだと思います

昨日書いたやつの続き的な感じで今日は書いていきます。まあそういう訳で創価大学に進学ってことになりました。で、最初は予想した以上に学生寮創価学会感がすごかった(具体的には;仏間という主に勤行を行うための部屋がある、毎朝定時に勤行会を行っている、とかとか)ので「どうしよう俺やってけるかな」と思ってましたが、寮で出来た友人に誘われて朝の勤行から参加するように。こんな感じで参加したんですが、その後からはなんだかんだで寮を出るまで朝の勤行出席率98%くらいの自分なのでした。多分、実家暮らしだった時は創価学会=親+個人的にはしらない近所の人たち、という自分にとってどうでもいいというイメージだったのが、大学に来てからが創価学会=なんかわからんけど人間的に魅力のある同世代の人たち、というイメージに変わり、それに加わることに積極的になれたのかなと。

 

ところで、創価大学に入って自分としては創価学会への理解は深まっていったけども、同時に世間から創価学会への目についても意識するようになっていきました。初めて会う人と自己紹介で「創価大学の学生です」っていったらその意味するところは明白で、「つまり創価学会員です」と言ってるに等しい。自分は直接は知らないけど、学会はこれまで何度もメディアでたたかれたりしてきている。相手によってはネガティブな評価を自分に与えるであろうこの自己紹介の方法。これをなんとか避けようと工夫したりしました。「今は学生で、東京にある大学に通ってます」とか言ってみたり、自分の大学名を聞かれる前に相手に質問してその話題から距離を置いたり。今はもうそんなの気にせずですが。創価大学の学生です、って自己紹介したらたいていの人は「じゃあ学会員なの?」とかって聞いてそれで終わりです。幸い自分はアンチ遭遇率が低い方だと思います。

 

これまでに出会ったアンチ創価学会の人の一人がかなり筋金入りだったので印象強く覚えてます。その人は僕と仲良くなった後に僕が学会員ってことを知ったので結構冷静に話してくれたんですが、まあ主張を要約すると「学会員であるってだけではなしたくなくなる」ってことでした。なんで学会が嫌いになったのか聞くと、「え?それ俺関係ないじゃん?」って思ったんですが、何かに対する嫌悪感とかは正論で押してもあんま意味ないのを実感してるんで返す言葉が見つかりませんでした。自分もとくに理由なく嫌いになる人とかいるし。この人の場合だと、家族に学会員がいて選挙の時に公明党に票を入れるようにって押し掛けてきて、それがいやで学会に対して反感を覚えるようになったそうです。まあ学会ってそういうとこ色々あるみたいですね。選挙で勝つとかいつまでに折伏いくつとか。本人は正しい事だと信じてやってるんですが、常識を外れることが残念ながらあるようです。でも僕が思うのは、学会の中にも色んな人がいて、僕でも「こいつやだなー」って思う学会の人もいる訳で、さらに言うと僕のことを「このゴキブリが」とかって思ってる人ももしかしたらいて、選挙の時に「公明党をお願いします」って言うことについて「いや違うんじゃない?」と思う人もいて、学会員って一言で誰かのことを指すってことは出来ないですってことです。だから学会員ってだけで否定してほしくはないし、学会員だからってことでぼろかす言われてもそれは自分じゃなくてその人が関わった学会員に向かっているあれだから軽く受け流すようにしてます。とは言いつつ学会員としての自分はどうやって人と関わっていくかってのはまだ手探りの状態です。

 

以上