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ヨギーニートの日々

自称変人が綴る日記的なブログ

フクロウカフェに行ってきた

本題は新宿にあるフクロウカフェなるものに行ってきたって話なんですが、今日は他にもいろいろありました。まず、地域仕掛人市というイベントに参加してきました。田舎で仕事をしている人たちと楽しく話しながら、何をして生きていくかを考える&とりあえず働き口のあるところの紹介をしてもらいました。これについては後日書きます。あと久しぶりに肉を食いました。フクロウカフェの後に友達と一緒に沖縄そば屋にて豚肉を。うまかったです。宗教的な理由からベジになった訳ではないので、こういうときは柔軟に対応します。はい。

 

で、フクロウカフェなんですが、友人と一緒に映画を見に行こうということにしていたのですが、映画館の入場券の入手手続きがややこしかったせいで映画はパスということになり、どうしようかと考えた末フクロウカフェに行こうということになりました。どうも映画の前売り券を買ったと思いきや、それは引換券みたいなもので当日に映画館にてそれとほんとのチケットとを交換しないといけない、というようなことでした。映画館にて交換する前に満席になってしまったため映画は後日ということになりました。

 

それはそれでいいんですが、まあおかげでフクロウカフェに行くことになったと。もちろん初めてです。一時間で1800円。払った金に見合うものなのかなーと思いながらでしたが、結論行ってよかったです。フクロウとふれあうのもですが、なにより店員さんがフレンドリーでフクロウとフクロウカフェ業界(?)に関していろいろ教えてくれて楽しい一時間でした。

 

フクロウはちっこいのから大きいのまでいましたが、フクロウの体積の殆どは羽毛で、肩とか頭とかに載せてもらいましたがかなり軽かったです。生まれてから時間が経たないうちに人が面倒を見始めたので、人に囲まれてもストレスを感じないそうです。触っても全く騒がず、余裕で寝ているやつとかいました。11:00からのと19:00からの一時間にはえさをやるのも見ることが出来るそうですが、なんとネズミを仕入れてそれを店員さんが切り刻んでフクロウに与えるそうです。これがフクロウにとっては自然に近い食事なのでいいのだとか。とか他にもいろいろ話をしてもらって楽しかったです。

 

ここの良かったところは、何と言っても店員さんの対応でした。店員さんは全部で三人で、みんなフクロウに関する知識をしっかり持っててお客さんと楽しく話してました。かなりフレンドリーでした。気のいいインド人なみにフレンドリーでした。この人たちはフクロウと人が好きってのが伝わってくるのが良かったです。好きなことを仕事にして生き生き働くという、理想的な働き方でした。大々的な宣伝とかはしてなくて、口コミで来るお客さんが多いそうです。外国人の人もよく来るようで、アメリカからのお客さんがアメリカで口コミしてそれを聞いて来たってアメリカ人もいたそうです。一回来たお客さんの評判がとてもいいと。実際僕もこういう形で口コミしているという。

 

という訳で、フクロウカフェ楽しんできました。新宿の確か「もふもふ」という名前のフクロウカフェです。どの分野でもそうなんでしょうが、ここもピンキリあるそうです。ここまで丁寧にフクロウの説明をしたり楽しく接客するのはあまりないそうです。あくまで聞いた話ですけど。楽しく働きましょう!

 

以上