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ヨギー(ニート脱却)の日々(2017年4月30日以降)

「今(2017年4月30日以降)はもはやニートとは言えないほど働いてるけど心はニートの味方です」なヨギーの日記

身近で鬱病の人間が出たときに

数年前の話。僕の兄が東京で就職して一年で鬱病になって実家に戻ってきてそのまま二年ほどぐうたらしてました。その間に僕が感じてたことを、だれかが同じような状態に置かれた時のために書いてみようと思います。

 

うちの兄はもともと人付き合いがある人間でもなかったので、鬱病になって心配してたのは親くらいですね(僕は家族との関係についてかなり冷めた感覚で生きてます)。で、見た目には病んでるってわからない感じで、だからそれでぐうたらされると大分腹が立ちます。こういうもんなんだって思えるまで時間かかると思います。典型的な夜型の生活になって、起きてる間やることといえばコンビニで買ってきた弁当やらお菓子やらを食って(親はこいつの分まで飯作るけどそれには手を出さず自分で買ってきたものを食べる。「作ってもこいつは食わねえんだってこともう分かれよ」と僕は親にいらついてましたが、やつも飯を作ってもらえなければそれはそれで傷つくのかも)レンタルしてきたDVDを見ることくらい。

 

そんな生活を続けるんでどんどん太っていきます。半年たつと、あとどれくらいで死ぬのかな?てくらい不健康な体型になります。ちなみに今は回復して働いてて体型ももとに戻ってます。ぼくはもともと兄と口をきくことすらないような間柄だったので、自分に迷惑がかからなければいいかーと思いながら過ごしてました。思うに、鬱になった人のことを過度に心配してもしょうがなくて、当人に人の迷惑にならない範囲で好きなように好きにさせるのが一番いいんじゃないかと。

 

今でこそ鬱っていう病名が出来てるから強く意識するけど、そういう名前がないときにもこんな感じの事ってあったとおもいます。多分なんか疲れたから無理矢理休ませようとして鬱みたいな状態になるように体が出来てる気もします。治そう、というより、疲れたら休むのが当たり前、くらいの感覚で気楽にいたほうがいいんじゃないかと思います。

 

以上