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ヨギーニートの日々

自称変人が綴る日記的なブログ

二週間のインターンを初日終わる前にやめた話 だって面白くないんだもん

昨日、ある会社のインターンに参加しました。正確には、インターン前のプレインターンというやつですが。そのプレインターンというのが、参加するのに志望動機やらなんやらが必要ないと言うので参加してみようと思いました。就活というものを一切せずにいるのも食わず嫌いだなと思ってのことです。が、結果としては、自分は会社で働くのに向いてないんだなと痛感しただけでした。そしてプレインターン初日が終わる前にオフィスを抜け出し、担当者に「辞めます」とSNSで伝え、一切は終了しました。案外すんなり終わってちょっと安心しました。

 

本来であれば二週間の期間で、最低六日出勤して最終日に社長と面接し、インターンに参加出来るかどうか決まるんですが、まあこれまで参加した人は殆どインターン参加まで進んでるそうです。でも僕はもう初日で「あ、無理」てなりました。何がそんなに嫌だったかと言うと、その会社の事業内容を知るほどに「ふーん。どうでもいいなー」と、興味が減退していくことです。まあその会社の社員の方達の中には楽しそうに働いている人もいましたけど。もしかしたら僕が忍耐力がなさすぎるだけの話なのかも知れませんが。事業内容はしっかり把握した上で参加したんですが、実際にオフィスにいってスーツでいると、どんどん「あー帰りてー」という思いが強くなってきて。

 

あと、僕は基本的に人付き合いが超苦手で、気が合う人ってのはほんとに少ないです。そんな人間が会社で働こうとすると、まあ大変なんでしょうね。僕の参加したプレインターンは無給だったので(インターンに進むと有給)、なんの惜しみもなく辞めれました。思い返すほどに自分に非があるというのが明確になってくるんですが(超コミュ障+忍耐力のなさ)、まあ一つの経験になったと思います。

 

で、昼過ぎに仕事が面白くなさすぎて途中でオフィスを抜け出して、自宅に帰る電車の中で感じた開放感がなんとも快かったことを覚えてます。嫌なことはさっさと辞めるべきだとつくづく思いました。悪いのは自分なんですけどね。でも参加しようと決めたのは自分なんだから辞めるのを決めるのも自分。なにしろ給料も交通費も出ないんだし。頑張りたい人、会社の雰囲気が合っている人は頑張ればいいけど、僕は無理です。という訳で、恐らく最初で最後の就活終了です。あーどうやって金稼ごうかなー。

 

以上