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ヨギーニートの日々

自称変人が綴る日記的なブログ

怖い話を聞いた後に「怖くない」アピールする父にさめる自分

今日暇を持て余してネットで怖い話を見てました。一人で。そんなことしながらふと、実家でテレビで怖い話を見てると父がやたら「怖くない」アピールをしてたのを思い出しました。「レベル低いな」とか「全然怖くないな」とか。そのときは家庭内が荒んだ状態の時だったんで、だれもそれにリアクションなんてしてなかったんですが。どうしても自分に怖いものはないと示したかったようです。とりあえずうっとうしかったです。面白くなかったら見なければ良いじゃん、と心の中で毒づきながら無視ってました。

 

怖い話でなくても、わざわざネガティブなコメントするくらいなら黙ってどっか行っとけよ、と強く思います。Youtubeのコメント欄見てもよくそう思うことがあります。これはほっとくわけにはいかない、と思ったならたたく必要はあるかと思います。最近だと都知事が公金を使ってホテルに宿泊してただとかですかね。でも別にどうでもいいものに対して批判したりして無駄に時間とエネルギー使ってる人たちが多い気がします。何が楽しいんですかね。

 

やりたいことがない人はそんなことくらいしかすることがないか、何かをこき下ろして自己満足に浸りたいのかのどっちかだと思います。まあ一人だけでそうしてくれるなら良いんですが、人目につくところでそういうことされるとねえ、うっとうしいんですよね。今こんなこと言ってるてめえはどうなんだ、て言われたら返す言葉がないんですが。ネガティブなことよりポジティブなことを言うように心がけると気持ちも軽くなると思いますよ。時間を無駄にしてないで自分が楽しめるものを探しましょう。

 

以上