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ヨギーニートの日々

自称変人が綴る日記的なブログ

お題スロット初使用;「私の黒歴史」

お題「わたしの黒歴史」

 

今日はなんか面白いことあんまなかったなー。蜂の巣を落としたことくらい?さすが八王子、田舎です。そんな感じなんでお題スロットなるものを使ってみました。色々面白そうなのがあったんですが、「私の黒歴史」はドンピシャでした。黒歴史。中学の2年から人を避けるようになり、高校では友人と言える人間は一人いるといえるかどうかというところでした。でもまあ大学来て「これドラマの中だけの世界やなかったんや」と驚くようなブラックな経験をしてきた人たちもいたので、自分の人生はまずまずだったのではないかと今は思ってます。

 

僕の人生のグレーな時期がどんなだったかというと、とにかく人付き合いがない+家族の間に殺気が立ちこめていた時期でした。家の中では一触即発みたいな雰囲気だったので、その一触がないように常に警戒してました。親同士が仲良くないと子供もなんか陰気になるんでしょうか。僕は上に兄が一人と、下に妹が一人いますが、僕の今住んでるアパートから最寄りのコンビニでバイトやってる人との方が仲良くできると確信できるほど薄い人間関係です。学校には人並みに通ってましたが、一日全く人と話すことなく眠りにつくという日は多かったです。

 

ただ僕のグレーな時期の話をしていても関心のない人が多いと思うので、どうやってその時期を多少なりとも価値的に過ごそうとしてきたか紹介したいと思います。まず図書館に入り浸ってました。学校にいる間は学校の図書室で休み時間を過ごし、放課後は市民図書館で閉館時間まで勉強したり本読んだり新聞読んだり、で休日は図書館を拠点にぶらぶらする、という日々でした。図書館が休館の日はとどまる場所がないという不安を覚えることもあるくらい図書館に依存していました。おかげで、人に言われてやる勉強以外に知識を詰め込むことができたかなと思います。図書館のいいところは、うっとうしい人間はあまり入ってこないところですね。変な人はいましたが。向こうから絡んできたりはしない、無視してもなんの害もない人たちでした。

 

他に、運動とリラックスをかねてちょっとした山道を散歩してました。これは山だらけの高知県ならではかもしれませんが、僕の家の近くに標高300mくらいの山が連なっていて、散歩にちょうどよかったのでよく歩いてました。ここもうるさい人が少ない、というか人を見かけることもまれなところです。中高年の方がよぼよぼの犬をつれてあるいてるのがたまにみかけられるようなところです。どうでもいいことにいちいち懇ろな相づちをうったりして維持しないといけない人間関係なんて持たないで、だれもいない自然の中を歩いていることがどれほど当時の僕の精神的安定に役立ったことか。また、標高は低くても一応山なんで、傾斜のある道もあったりして程よい運動になりました。運動系の部活なんてやってませんでしたがスタミナはそこそこあったんじゃないでしょうか。

 

こんな感じで過ごしてました。このころを振り返って今思うことは、無理に人とつきあう必要はないってことと、ありあまる時間は自分の為に使うことが大事ということです。いじめにあってる子供に「図書館に逃げておいで」と勧める運動みたいなのがありますが、ほんとに図書館は人付き合いを避けたい人には聖域のような場所です。子供は本に囲まれていたら人に言われずとも自分から興味を持って本を読むようにもなるそうですし。いいことしかない。あと身近に自然があれば良いんですが、これは都心に生まれた人には難しいかもしれません。うん、ちょうどこのへんで書くのがめんどくさくなってしまいました。このへんで終わります。

 

以上