ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

私の趣味:Magic The Gathering(トレカ)の蒐集

趣味とは、他人から理解されずとも自分一人でのめり込んでしまうものだと思います。その意味で言えば、自分のMagic The Gatheringの蒐集も立派な趣味でしょう。他人に理解されない、というか、そもそも何それ?という人が殆どかなと思います。Magic The Gathering(以下MTG)とは、アメリカのWizards of the Coast社が創った世界初のトレーディングカードゲームです。誕生は僕と同じ1993年。そのトレカに今もはまっているという話です。

 

僕が10歳くらいの頃、兄がMTGを友達とプレイしていて、僕はそのころ遊戯王派だったので興味なかったんですが、一人でいる時間しかなかった高校生の頃に興味を持ち始めました。MTGの何が最初に気に入ったかというと、カードのイラストです。遊戯王カードのイラストとは比較にならない、まるで一幅の風景画のようなイラスト。これに感動したのが始まりです。

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↑「土地カード」と言われる種類のカード。

 

その時はルールも知らず、さらには周りでMTGを知ってそうな友達、というかそもそも友達がいなかったので、MTGをプレイするという目的はありませんでした。単純にイラストのデザインが好きなカードを眺めてました。しかし、やっぱり気になって漫画や雑誌から情報を集め、ルールを覚え、自分一人でデッキをつくって一人で遊んだりしはじめました。が、まあ一人ですので、より楽しかったのはデッキをつくることでした。ここでルールとかを説明するつもりはないので、MTGをしらなくてもわかるように表現すると、自分が「このデッキはこういう流れをつくって勝っていく」と想定した通りに勝負が進むとうれしくなる訳です。

 

これ以上語ろうとするとどうしてもMTGのルール説明が必要になると思うんで話を変えます。まあこういった感じの趣味を僕は持っているわけです。本来二人以上で遊ぶものを一人で楽しんでいるという酔狂な人種です。そんなことをしながら青春の時間を費やしてきたので今の変人な自分がいるんだと思います。まあいい面をこじつけでもいいから言うとすれば、考え方が独特、といったこととかですね。

 

でも、MTGで英語が好きになったと言うのは結構自慢できるところではないかと思ってます。そう、アメリカで誕生したカードゲームなので英語版があります。日本でも出回ってます。日本語版でも「なんじゃこりゃ」って語彙が出てきたりしてたので、英語版のほうも学校の教科書では出てこない単語や文法が使われていて、なかなかいい勉強になったりしてます。やっぱ楽しく学べるって大事ですね。そんな訳で今日の更新終わっていきたいと思いまーす。

 

以上