ヨギー(ニートと社会人の狭間)の日々(2017年7月4日現在)

週三で警備バイトをしながらのほほんと生きているヨギーの雑記

ベジ生活七日目 違法に働かされた話

ベジ生活が一週間を迎えました。体調はすこぶる良好です。

 

朝:白米、梅干し、黒ごま、豆乳with黒糖

 

昼:白米、チーズと野菜の醤油みりん炒め(キャベツ、タマネギ、人参、しめじ)、アッサムティー

 

晩:白米、豆腐野菜みそ炒め(ネギ、なす)、緑茶

 

間食:バナナ

 

昼ご飯の写真

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晩ご飯の写真

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違法に働かされた話。去年の年末に、日雇いの派遣のバイトをしました。マネキンと言う、スーパーで試食品を出すという仕事で、朝から夕方までひたすら冷蔵ピザを電子レンジで焼いて16等分にして「イラッシャイマセー」と繰り返すことになるはずでした。が、当日朝、派遣先のスーパーに行って担当の人に挨拶したら「え?聞いてないよ?」と。こちらも「え?」てなります。

 

どうも派遣会社と派遣先のスーパーの担当との連絡が全くとれてなかった模様。そんな訳で担当の人がかなり怒り気味に派遣会社に電話。派遣会社の社長が急遽スーパーにくることに。そんなこんなで午前中は倉庫裏で肩身狭く待機しておわり、昼過ぎにようやく社長登場。担当の人の前で縮みあがって謝罪する社長。一段落付いてようやくマネキンのバイトを開始することに。

 

問題はここから。ついにマネキンやりまーすって時に、その社長に、開始が遅れたから一時間長く働いてくれないか、と頼まれまして。ちょっと同情してたのもあって二つ返事でオーケーしたんですが、これは実は違法な業務命令なのでした〜。

 

バイトや派遣労働で、残業は出来ません。もし残業させるなら、最初に結んだ契約とは別に労働契約を結ぶか、契約で払うことになっている時給の二割五分増しの時給を払わないといけません。もちろん、僕はその要求をそげなく拒否することもできました。正当に。当時はそんな知識なかったんで、無給でその残業を受け入れてしまいました。という話でした。

 

違法労働と言ってもそんなに深刻なものではありませんでしたが、今とっている労働法という授業でこういうことを教わったのでのせてみました。これからもこの類いの話は挙げていこうと思ってます。バイトや派遣で働いている方は多いと思うので、お役に立てればと。